コストコ カルビー じゃがビーうすしお味(40g×12個入)

1.カルビー じゃがビーうすしお味(40g×12個入)

購入価格 998円(2019年7月)
本日は、カルビーのじゃがビーうすしお味(40g×12個入)を購入しました。今や国民的商品として、知らない人はいないくないのじゃがビーですが、販売され始めたのは平成18年度からで、意外と若い商品であることには驚きでした。カルビーと言えば、皆さんご存じの「ポテトチップス」かもしれませんが、私はカルビーと言えば「かっぱえびせん」の方です。私が小さい頃はテレビのコマーシャルなんかで、「カルビー、かっぱえびせん!」という謳い文句があり、商品自体がおいしかったのと、テレビのコマーシャルによって商品名が覚えやすかったことがあげられます。私が生まれる前からポテトチップスはあったのですが、テレビのコマーシャル効果ってすごいですね、今でも鮮明にCMを覚えております。改めて、カルビーについて、何も分かっていないのでいつも通りググってみると、「1949年(昭和24年)、広島県広島市(現在の南区宇品)にて、松尾糧食工業株式会社として設立。1955年(昭和30年)現在の会社名のカルビーに変更。カルビーは、当時の日本人に不足しているとされたカルシウムの「カル」と、ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語である。1964年に発売された、瀬戸内海の小海老を使った「かっぱえびせん」がヒット商品となり、カルビーの名が知られるようになる。仮面ライダーのカード付きスナック菓子や、藤谷美和子を起用した「ポテトチップス」のCMでも話題になった。1973年に本社を広島から東京に移転。」(出典:ウィキペディア)とあり、カルビーの社名誕生秘話を知ることができました。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。ポテトチップスはジャガイモを薄くスライスして油であげてまり、パリパリとした食感になりますが、じゃがビーは真空フライヤーを利用しいるため食感は一口目はザクッ、あとはポリポリポリって食感になります。調べておりましたら、どうやらこの真空フライヤーはカルビーの特許技術みたく、家庭で簡単に作れるものではないことがわかりました。当然ですよね、見た感じからどうやって作るのだろと疑問が湧いてきます(笑)。じゃがビーが発売され、口にした当時の私は単純にジャガイモをフライドポテトの大きさに切って、マックポテトのように油で揚げているのだろうと思っていましたが、よくよく考えればそんな訳がないですよね。じゃがビーは油であげているのになぜマックポテトのように油を含んでしんなりしていないのか?なぜ、油であげているのに賞味期限が長いのか?など、普通に考えれば当たり前の疑問なのですが、当時の私はそこまで頭がまわらず、うまいうまいと食べておりました(笑)。このカルビーのじゃがビーは、真空フライヤーがないと出会うことのできなった商品であることを考えると技術の進歩はとってもありがたいとつくずく思います。また、このじゃがビーはうすしお味のみならず、バターしょうゆ味、おさつビー、おさつビーしおバター味のほか、期間限定、地域限定商品も豊富にあるそうです。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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