コストコ 東京カリント 沖縄黒糖かりんとう(32g×22袋入り)

1.東京カリント 沖縄黒糖かりんとう(32g×22袋入り)

購入価格 1298円(2021年4月)
本日は、東京カリントの沖縄黒糖かりんとう(32g×22袋入り)を購入しました。今回購入した商品は日本人が愛して止まない黒糖で作られたザ・かりんとうになりますが、実家で生活していた時に祖母が好んで食べていた記憶があり、今でも思い出します。私が小さい頃に好んで食べたことはないのですが、あればなんとなく食べていた記憶はありますし、油で揚げて黒蜜を絡めてあるお菓子なので食べただけでも結構おなかが膨れます。かりんとうの歴史は古く奈良時代にまでにさかのぼり、遣唐使が持ち帰ったお菓子だとも言い伝えられております。ただ、一般庶民が口に出来るようになるには江戸時代中期になってからであり、それまでは砂糖を作る技術がなかったために上流階級でした口にすることのできない希少なお菓子でもあったそうです。本商品を製造している東京カリントは東京都板橋区坂下に本社を置く菓子製造業メーカーでもあります。1946年(昭和21年)から創業し、戦後間もない時期に出来た会社で今では75年以上の歴史があることから老舗中の老舗中でありますし、以前に「東京カリント 野菜かりんとう(36g×16袋)」した際にもさつまいも、にんじん、ほうれん草、たまねぎ、ごぼうの5種類のかりんとうを製造していたことからわかるように老舗ならではの発想的な商品であることがわかります。そんな東京カリントが作っているオリジナル商品沖縄黒糖かりんとう、それではいざ、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。外側はザクザク、中はふかふかする麩菓子を少し固くしたバージョンのような食感があります。商品が陳列してあった際から外観パッケージを見て思ったのですが、かりんとうの細長い形ではないなとは思ってはいたのですが、袋から商品を取り出してみると全くもってかりんとう感を感じられません。なんだろう、麩菓子(参考:「トーカイフーズ 黒糖ふ菓子(30本入り)」)を金太郎飴のように均一に切って油で揚げて黒糖を絡めているような形をしており、一口サイズであることから割と食べやすい商品とあっております。沖縄産の黒砂糖を使用していることから、風味、甘みも抜群であり、甘すぎず、固すぎず、柔らかすぎずと絶妙なバランスがとても良い商品であります。黒糖は上白糖と違いサトウキビから搾り取った汁を煮詰めていいることからそのまま原材料の色(黒色)が残っているのに対して、上白糖は不純物を取り除くために何度も精製する過程を通していることからサトウキビ従来のミネラル分が抜けてしまいます。なので、より天然由来で、オーガニックなのがこの黒糖であり、その黒糖を使用しているかりんとうが本商品でもあります。それでは機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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