コストコ アイリスフーズ 低温製法米生切りもち(1.8kg)

1.アイリスフーズ 低温製法米生切りもち(1.8kg)

購入価格 798円(2020年12月)
本日は、アイリスフーズの低温製法米生切りもち(1.8kg)を購入しました。新年を迎え、おせち料理(参考:「紀文食品 年神様もてなしセット元旦6品」)と一緒に必ず食べるものが、お雑煮ではないでしょうか。実は私は大のお雑煮好きであり、お正月言わずに、年中お雑煮を食べており、特に暑い夏の時期以外は家におもちの在庫があれば決まってお雑煮をつくります。我が家のお雑煮は昔からだし汁に醤油ベースの味付けで焼いた角餅を入れております。全国では西日本と東日本で丸餅、角餅が分かれているらしく、ちょうどその分岐点が北陸(石川県、福井県)から中京圏(岐阜県、三重県)、関西圏(滋賀県、奈良県)にまで至っており、日本列島を横断するイメージだと思っていただければよいと思います。西日本と東日本のおおまかなお雑煮の特徴としては、西日本(関西風)はお餅は丸餅、白味噌仕立てで、具はにんじん・だいこん・里芋であるのに対し、東日本(関東風)はお餅は角餅、しまし汁、具はにんじん、みつば、鶏肉などになっていることからも西と東で大きく特徴が分かれております。また、お餅も焼いてからお雑煮いる東日本に対して、お餅を煮込みながら混ぜる西日本の特徴もあげられます。以下、農林水産省から「雑煮文化圏マップ」という面白いものがあったのでとても参考になります。それでは、実食へ。

出典:農林水産省 雑煮文化圏マップ 特集2 食材まるかじり(1)

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。やっぱりいつ食べても安心できるこの味はとても落ち着きます。食べてもいても和風ベースの醤油だし汁なので日本人なら安心感と安定感を感じますし、どんな具材を入れてもとても味があいます。我が家ではにんじん、鶏肉、ごぼう、ネギを入れていつも食べており、もちは必ず4つ入れます。本商品はもちが32個入りであり、1.8kgなので1個当たり約56gになりますので224gを食べております。お餅は1個あたり50gで約120kcalであり、ご飯(白米)で換算すると0.5杯分に相当しますので、お餅2個でご飯一膳分のカロリーになります。普段は食事をしていてもまずご飯(白米)を1膳を食べることはないですが、このお雑煮であればついつい食べ過ぎてしまいます。さて、今回購入したアイリスフーズの低温製法米生切りもちは低温製法(15℃以下)でお米を保管し、低温管理のもとで丁寧に精米し、旨さをキープしております。お米は高温になると呼吸が活発になり、デンプン・タンパク質が酸化し、味が落ちてしまいますが、低温で保存、精米することで通常の精米に比べてα-アミラーゼ(デンプンを糖へ分解し、ごはんをおいしくする酵素。)が20%も多く残ります。以上からもわかるように、普通のお餅に比べ、低温製法によりお餅にうま味や甘みが多く含まれております。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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