コストコ 日本コカ・コーラ コカ・コーラ(350ml×30個入り)

1.日本コカ・コーラ コカ・コーラ(350ml×30個入り)

購入価格 1468円(2020年6月)
本日は、日本コカ・コーラのコカ・コーラ(350ml×30個入り)を購入しました。誰しもが大好きでみんな飲んでいるコカ・コーラ、私は昔から大好きです。子供の頃に比べるとコーラの飲む回数は減るどころか、むしろ大人になるにつれてコーラを飲む回数が増えております(笑)。理由としては、子供のことに本当はもっと飲みたかったのに親が「歯が溶けるからやめておきなさい」と今も思えば根拠のない訳の分からないことばかり言ってコーラを買ってくれなかったことを記憶しております。その反動ではないですが、大人になった今では好きなときに、飲みたいときに遠慮なく自販機でコカ・コーラを買っております。特に夏の暑くなる季節ではのどが渇くのとあわせて糖分も必要となってきますし、また炭酸飲料のしゅわしゅわ感もほしくなります。そんな欲望をかなえてくれるコカ・コーラでありますがやはり飲みすぎには注意であります。先ほどの親の話ではないですが、コーラの飲みすぎで歯が溶けるという迷信はまずありえません。コーラで歯が溶けるということはなく、歯や骨の主成分であるリン酸カルシウムが酸に溶ける性質をもっていることから、それが由縁だと言われております(脱灰現象と言うそうです)。極端な話になりますが、抜け落ちた歯などを長時間の間コーラもしくは炭酸飲料などの酸を含め飲料につけておくと、徐々にマグネシウム、カルシウムが溶け出したりしますが、そもそもコカ・コーラを飲むだけでは歯が長時間コカ・コーラにひたされることはまずないので溶ける現象が発生する訳がありません。なので、話は戻りますが、それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。くぅ~、やっぱりおいしいです。この甘くておいしいしゅわしゅわ感がいつの時代に飲んでも変わらず私たちののどを楽しませてくれます。一気飲みするとげっぷが出てしまうので一度にたくさんは飲めないものの、のどが乾いて1分1秒を争っている場合にはすかさず一気飲みしてしまうのがコカ・コーラの特徴でもあります。今更ではありますが、改めてコカ・コーラの歴史を調べていたところ、初めは清涼飲料水として製造されたのではなく、薬として開発されていたようです。アメリカ合衆国の薬剤師ジョン・ペンパートン氏によって開発され、当初は二日酔いや頭痛薬の薬として販売されていたそうです。ところでコカ・コーラはコカインのコカ、コーラの実のコーラからきていることはご存知でしょうか。コカインは言わずと知れた麻薬の一種として有名ではありますが、もともとは麻酔薬の成分でもありますが、強い依存性、覚醒作用があります。そして、コーラの実はカフェインを含む興奮作用もあるので、両方をかけあわせて薬であることを考えると納得はゆきます。今では自販機でもコンビにでもどこでも手に入る商品になっており飲みたいときにいつでも手に届くことがとてもありがたいです。誰もが1度は飲んだことがあると思いますが、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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