コストコ ジャーマンポテト

1.ジャーマンポテト

購入価格 1280円(2020年3月)
本日は、ジャーマンポテトを購入しました。何気にデリカコーナーを歩いていたら新商品の赤いポップ。いつも通り、外観パッケージを覗いてみると色々な具材があふれております。では、食品表示通りに行くと、ローストポテト、玉ねぎ、ズッキーニ、マッシュルーム、ベーコンビッツ、コーン、ハーブソルト、パセリとなっており種類は豊富であります。ジャーマンポテトというとやはりイメージするのはドイツではないでしょうか?と思いきやなぜかジャーマンポテトというの料理はドイツにないそうです。その代わりではないですが、ジャーマンポテトの名称の発生源ではなかろうかと思わる料理がシュペックカルトッフェルン(ブラートカルトッフェルン)があげられます。日本のジャーマンポテトはじゃがいもとウインナーを塩コショウで炒めただけですが、本場ドイツのジャーマンポテトはローズマリーやオレガノなどを加えて香りを楽しむところがあります。ドイツのジャーマンポテトは日本のジャーマンポテトと比べて塩気が強くて濃い味らしいですが、そのためにローズマリーなどのハーブも入れるのでしょうか、私も濃いめが好きなので機会があればドイツのジャーマンポテトを食べてみたいです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。う~ん、じゃがいもホクホクで、ベーコンビッツと相まって食べているだけでも楽しくなります。また、コーンやズッキーニ、マッシュルームなどが適度の食感を楽しませてくれるので、食べていても飽きがきませんし、ついついおかわりしたくなる食感があります。この商品を食べて思ったのは、1番の売りはスパイスの強さかなと思いますし、特に味の中心をしているのが付属されているハーブソルトになります。食感は前述したとおりなのですが、味については、ハーブ、ハーブ、ハーブ…、塩辛っら!になります。一応、子どもいるために万全を期して、最初は具材だけを炒めたものだけと、炒めたものにハーブソルトをかけて混ぜたもの2種類のおかずを用意しました。子どもには本商品を炒めたもの、大人は本商品を炒めてハーブソルト混ぜたものを食べたのですが、とにかく塩辛っら!という味でした。当然、子どもが食べる分を除いているので、ハーブソルトも全部かけているわけではないのですが、ただただ塩辛い味がします。いつも通り、単純に付属している香辛料を全部入れするの感覚でいたのですが、全部入れしない方がいい時もあるということを学びました。なので、もし本商品を購入し、調理される場合はハーブソルトの分量には注意された方が良いかと思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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