コストコ キャラメルフラン

1.キャラメルフラン

購入価格 1398円(2019年7月)
本日は、キャラメルフランを購入しました。スイーツコーナーに陳列してあったので迷わカートに入れてしまいました。トリプルチーズタルトはたくさん並んでいたのですが、このキャラメルフランは残り数個とたくさん並んでいたわけではなかったので、あわててカートに入れました。カートに入れてから気が付いたのですが、見た目は大きなプリンという印象でしかなかったので、商品名を見たらキャラメルフラン、聞きなれない言葉です。早速ではありますが、キャラメルフランについてググってみたところ、「カスタードプリンまたは単にプリン、フランは、洋菓子の1つ。プリン型に牛乳と砂糖を混ぜた卵液を流し込み、加熱してカスタードを凝固させたものである。なお、原義のプディングはイギリスでの多様な蒸し料理の総称である。イベリア半島やラテンアメリカではスペイン語およびポルトガル語でフランと呼ばれる。」(出典:ウィキペディア)となっており、国によって呼び方が違うみたいです。食品表示には正味量1405gとなっており、普通のプリン(グリコプッチンプリン)ですと1個当たり、67gあるので1405g/67g≒21個分。Bigプッチンプリンですと1個当たり、160gあるので1405g/160g≒9個分もあります。なんとすごい分量になります。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。甘くてとってもキャラメルソースとよく絡んでおります。一口はさほど気にならなかったのですが、二口目を口にしたときに確信したのですが、明らかに日本のプリンよりも粘性があり歯ごたえがあると思います。そうですねぇ、食感がゴマ豆腐のようなしっかりとした、崩れにく食感がありました。ここは日本のプリンの作り方にはないクリームチーズを入れているせいでしょうか、もしくは、練乳やはちみつも入っていることが原因からかはわかりませんが、とにかく粘り気というか弾力がありまり、噛みごたえがります。また、容器の底にはフランの上にかけられたキャラメルソースがこぼれ落ち分がたまっているのが見受けられますが、食べるときは切ったフランを皿に移したら、もう一度、スプーンでキャラメルソースをすくって再度フランにかけ直しました方がこのキャラメルフランを無駄なく食べれます。あと、なぜかキャラメルフランの容器は非常に開けにくかったのが印象的です。デリカ商品のパッケージを開ける感覚で開けようとすると拍子抜けしますの要注意です。意外と硬いパッケージになっており、力いっぱい引っ張ったら、バチンっと音が鳴って、また、力いっぱい引っ張ってバチンと鳴って順番に開いて行きました。まさか今までにないパケッージだったんので、ここまで苦戦するとは思いませんでした。機会があれば是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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