コストコ GITS ギッツひよこ豆カレー(285g×8袋入り)

1.GITS ギッツひよこ豆カレー(285g×8袋入り)

購入価格 1498円(2022年2月)
本日は、GITS ギッツひよこ豆カレー(285g×8袋入り)を購入しました。陳列されている商品を何気なく見ていた時に、箱にしっかりとひよこ豆のカレーと記載されており、カレー大好きな私にとっては買わない選択肢はありません。パッと見は以前に購入した「Maya Kaimal マヤカイマールオーガニックダール(レンズ豆カレー)(284g×6袋入り)」を思い出させるような外観パッケージになっておりますが本商品を製造しているギッツはインドにある会社であります。HZ Gilani(サヒル・ギラニ)とAK Tejani(アーシヤ・テジャニ)によって設立され、「Gilani」と「Tejani」の各々名前から「Gits」と名付けられており、天然成分の素材を活かし、料理の手間がかからない時短をコンセプトとして商品提供を行うことを商品のコンセプトとしているそうです。前回購入した商品はレンズ豆、今回はひよこ豆となっておりましたが、我々日本人にとっては豆カレーてあまり馴染みがないものであり、ひよこ豆も日本人であればまず家庭料理には出てきません。世界のひよこ豆の生産量を調べてみると1位インド11,080,000トン、2位トルコ630,000トン、3位パキスタン497,608トンとなっており、主に中東が生産の中心国であることがうかがえます。日本ではひよこ豆の生産は行っていないので馴染みがないのは当然でありますし、以前の購入した「マルハニチロ ミックスビーンズドライパック(140g×6個入り)」にもひよこ豆を使用した商品でありましたが、思いつく料理がなく、サラダにして食べた記憶があります。それでは、本商に戻り、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。辛さはほとんどなくどちらかと言えば甘口でありますが、スパイスが強めに感じる商品であります。スプーンですくえば必ずひよこ豆が2個以上は入ってくるほどひよこ豆はところ狭しと入れられており、食べ終えるまで、豆、豆、豆が続きます。私はインド風カレーについては必ずと言っていいほど、ナンで食べるがお決まりなので、今回もナンを切らしていたのでピタパン(参考:「アダマ ピタポケットパン(95g×10枚入り)」)で食べたのですが、ピタパンをルーにつけても浸かる隙間が少なく、大げさに言うと、ひよこ豆がぎっしり詰まっていることから、ルーにピタパンが浸る隙間がないという感じです。食感の中心はどうしてもひよこ豆のコリコリ感にもっていかれるのですが、カレー好きの私にとってはどうしてもお肉(チキン、マトン)入りが食べたくなります。どちらかと言えば、ヴィーガン(完全菜食主義者)の方にとってはちょうどよい食事かもしれませんが、まだまだ食べ盛り?の中年男性陣にとっては少し物足りない感はあるかもしれません。なので、本商品以外にも主食としてタンドリーチキンなどを一緒に食べる方が腹持ちが良いかもしれません。それでは、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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