コストコ ヤンニョム豚バラ焼肉

1.ヤンニョム豚バラ焼肉

購入価格 2201円(2020年10月)
本日は、ヤンニョム豚バラ焼肉を購入しました。久しぶりにデリカコーナーで新商品のポップがあがっていたので、のぞきこんで見たのですが、外観パッケージから見てもわかる驚くほどものの見事に真っ赤っ赤!この商品を見ていたら以前に購入した「甘辛チキン」を思い出させるような様相を呈しておりました。甘辛チキンもそうですが、コストコの定番中の定番商品のプルコギビーフのようにしっかり下味付けをしており、家に帰ってフライパンで焼くだけの手間いらず商品でもありかつおかづのメインにもなります。商品名ヤンニョムからわかるように韓国の商品だなとは想像はつくのですが、食品表示にはコチュジャンの文字は一切記載されておりらず、たれの部分に唐辛子とだけ書かれております。唐辛子の文字を見ると辛くて子どもが食べれないかもしれないので最初は購入することをためらっていたのですが、この煌々と赤く光る豚バラを見ているとついつい買わずにはいられなくなりました。肉のかたまりも豚肉(カナダ産)と表記されていることからもお肉コーナーに陳列されているカナダ産豚肉三元豚バラ焼肉と思われますが、我が家でも以前に「カナダ産豚肉 三元豚ロース薄切り用」を購入しすごいボリュームがあったことからきっと食べ応えはあるに違いありません。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。個人的にはとても食欲がそそる味ではないかと思いますし、何より一番驚いたことは辛くないことであります!意外だと思いませんか!?韓国料理=辛い=唐辛子を使用した料理が多いなどの先入観が刷り込まれているので見た目もそうであり完全に辛いのを覚悟して食べてみたのですが、完璧に裏切られました。この赤さは見た目だけ?と言っても過言でないくらいに唐辛子のピリカラ感が一切なくむしろ優しい甘さもあるのでソフトランディングした飛行機のようにするすると食が進みます。またとにかく白いご飯と合うのでご飯が進む進むと、久しぶりに白ご飯がおいしく感じられました。基本的に私は白ご飯が苦手で、あまり食べようとはしませんが、唯一、白ご飯が進むの時は餃子の王将のレバニラ定食を食べたときぐらいです。あと、カレーを食べるとき。子どもに進めたら見た目判断により「いらない」の一言でしたが、辛くないアピールをしたら、最初は半信半疑で恐る恐る一口食べておりましたが、辛くないとわかった瞬間からパクパクと食べ始めました。以前購入したことのあるデリカ「チーズタッカルビ」あったのですが、これが無茶苦茶辛くて子どもが一切食べなったことがあったので子どもにはこのようなイメージがあったのかもしれませんね。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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