コストコ レーズンフィグウォールナッツブレッド

1.レーズンフィグウォールナッツブレッド

購入価格 798円(2019年9月)
本日は、レーズンフィグウォールナッツブレッドを購入しました。それでは、いつも通り、英語力のない私は、まず横文字から調べます。レーズンは干し葡萄はイメージが付きます。フィグとウォールナッツをググってみますと、フィグはいちじく、ウォールナッツはくるみとのことでしたので、日本語に直訳すると干し葡萄・いちじく・くるみのパンとなることがわかります。忘れておりましたが、以前に購入した「ウォールナッツレーズンブレッド」がありましたが、このパンとの違いはどうやらフィグ(いちじく)が入っていないところに違いがあるようです。以前に購入したウォールナッツレーズンブレッドは外観をみてもガリガリのハード系な感じはしておらず、ソフトな感じでしたが、今回のこの商品は見るからにハード系の色形をしております。大きさにして直径20㎝程あり、外観パッケージを見る限り、バリバリのハード系の様相を呈しており、食べてもきっと焼いて食べればバリバリのガリガリになるのが見てとれます。実は私事ではありますが、特に、このハード系のパンが大好きで、この硬いハード系パンにくるみとレーズンが入って入れば、もう最高のしあわせです。また、この商品にはウォールナッツレーズンブレッドに無かったいちじくが入っているとのことだったので期待に胸が膨らみます。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。まずはそのままの味を味わうため、そのままパンを切って食べてみました。ハード系パンと言えども、オーブントースターで焼かなければ普通に柔らかくておいしく食べることができます。ウォールナッツレーズンブレッドと大きく異なるところは、食べたあとにいちじくのプチプチが最後に現れて、口の中で楽しめます。正確に言うと、最初の口当たりはレーズンの甘みや、くるみのカリカリ感が優先的に現れて、このレーズンフィグウォールナッツブレッドを食べるアクセントになります。そして、レーズンやくるみが食べ終わった後に、小さくプチプチと口の中に感触が残ります。この感触がいちじくのおいしい食感でパンを食べ終わっても意外と口の中に残っているので楽しめます。続いては、オ-ブントースターでチンしたあとこのレーズンフィグウォールナッツブレッドを食べてみましたが、これがもぉ、ものすごく硬くなります。そうですね、口に入れてもパンの硬さで当たり所が悪いと口の内膜にも刺さるくらいに硬くなってしまいます。参考までに以前に購入した「Les Comtes de Provence コント・ド・プロヴァンス オーガニックイエローフルーツジャム」も塗って食べてみました。個人的にはやはり、このレーズンフィグウォールナッツブレッドを焼かずにそのまま切って食べる方がおいしいのではないかと思っております。素材(干し葡萄・いちじく・くるみ)のうま味をそのまま堪能できて、それでいてパンの風味がありとっても食欲をそそる味わいがあります。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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