コストコ 定塩銀鮭切身・甘口

1.定塩銀鮭切身・甘口

購入価格 1,743円
本日は、定塩銀鮭切身・甘口についてレビューしたいと思います。和食派であれば朝食のおかずの定番である鮭。我が家でもよく出るメニューの1つでもある鮭はとても栄養価もあり、大変重宝する食材であります。最近は、洋食化しつつある朝食であっても、パンと味噌汁と鮭のおかずの組み合わせもあったりします。なので、和食だから鮭という訳でなく、和洋折衷的な朝食になりつつあります。その鮭を今回コストコで購入しようと思いまが、見てびっくり、なんと100gあたり158円とすごい安い価格で販売されております。そして何より驚くのはその1切れの切り身の厚さがとっても分厚い。普通のスーパーで売っている鮭の切り身の2倍の厚さはあります。確かにこの暑さだととても食べごたえがあると思いますし、見た目から判断して、とっても脂がのっている感じがします。さすがコストコ商品!そこら辺のスーパーにはまずおいてありません。切り身を数えても、1、2、・・・8切れも入っているで1週間は持つかなと思いつつも1枚だけ出してみました。う~ん、この大きさでグリルに焼いて、中までしっかり火が通るのかしら…と思いながらもグリルの中へ。8分程片面、もう片面を8分程、合計16分程度焼けばいい感じの焼き具合にになると思います。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしい!日本のスーパーに並んでいる鮭と違い暑さがあるため、切り身に箸をいれると身がポロポロ崩れ、いい感じの一口サイズに崩れ落ちます。また、心配していた、火加減ですが、中までしっかり火が通っており、脂ののった鮭のオレンジ色の身汁がこぼれだしてきます。また、口に入れたことによって鮭独特のうま味が口中に広がり、ご飯が進む進む。ちなみにこの定塩銀鮭切身・甘口を食べた時はご飯をおかわりしました。普段は、ごはん1杯しか口にしないのですが、この時はご飯が進む進む。また、私はとても白ご飯が食べれない人で、必ずふりかけやのり、とろろ昆布と一緒にご飯を口にします。ご飯だけだと、本当に食べにくいというか、おかずがないと本当に食べれません。最近、テレビの見たのですが、江戸時代の成人男性はご飯を1日5合、女性で1日3合食べて、平均して1日4合は食べていたという話を聞きましたが、つくづくこの時代に生まれていなくて良かったなと思います。それだけ、おかずも無かったのかもしれませんが、それを白飯で補っていたと思うと、辛いなぁと思います。漬物やみそ汁が少々あったにしろ、あの味のない白飯をただただ口に入れるのはと考えるとぞっとします。話は逸れましたが、鮭自体甘口になっているせいか全くと言っていいほど、塩辛くなかったです。なので、塩分を気にされている方はこの甘口の鮭を是非、一度お試しあれ!

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