コストコ 伊藤園 黒豆入り国産むぎ茶(30ティーバッグ×4袋入り)

1.伊藤園 黒豆入り国産むぎ茶(30ティーバッグ×4袋入り)

購入価格 948円(2022年5月)
本日は、伊藤園の黒豆入り国産むぎ茶(30ティーバッグ×4袋入り)を購入しました。暑い時期になると当たり前のように飲むと思いますが、夏の必須アイテムと言っても過言ではないと思います。運動したあとや汗をかいた日には、お茶はお茶でも同じ茶色をしたほうじ茶(参考:「Tokyo Tea Trading オーガニックほうじ茶200g(2g×100個入り)」)をゴクゴク飲む気にならないのは、やはりお茶の成分によるものと思われます。麦茶は大麦を原料として作られているため、お茶であってお茶でない部分があります。また、大麦にはカラダを冷やす効果があることから1分1秒でも早くカラダを冷やしたいのであれば麦茶の方が即効性があると思います。一方、ほうじ茶は緑茶と同じく種類であり、不発酵茶になります。大きく分類すると発酵茶(紅茶)、半発酵茶(ウーロン茶)、不発酵茶(緑茶)に分類されており、ほうじ茶はきつね色になるまで焙煎することによって、茶色になっているのです。本商品を製造している伊藤園は1966年(昭和41)年に設立された会社であり、設立当初はフロンティア製茶株式会社を静岡市葵区神明町に置いておりましたが、3年後の1969年に社名を変更し、現在の伊藤園に変更し、本社も東京都練馬区に移転させております。そんな歴史ある伊藤園の本商品、飲み味はいかに。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口ゴクリ。う~ん、むぎ茶の飲みやすさ、ゴクゴクではなく、暑い夏なのでガバガバ飲み干せます。黒豆入りなので、麦茶のうまみに対して甘みも加わったそんな味がします。香ばしい国産六条大麦を使用しており、好みによって水出しでもお湯出しでも選べるので、今の時期ですとむぎ茶の消費量が多いので、水1Lにたいして約2時間となっておりますので水出しで作る方が楽かもしれません。私を含め我が家では、2時間きっちりと水につけてからお茶殻(出がらし)を出さなければならない!という感覚はないので、どちらかと言えば、寝る前に麦茶ポットに本商品のむぎ茶ティーバックを1個入れて朝になってから取り出すという感じでやっております。お湯で煮込んだ方がうまみ、甘み、苦み成分が多くなるそうですので、コクを強く感じたい人にはお湯出しでお茶を煮出した方が良いかもしれません。ところで、本商品の国産むぎ茶は六条大麦を使用しており、主に麦飯や麦味噌に利用されますが、かたや二条大麦もあり、二条大麦はビールや焼酎の原料になっております。六条大麦国内生産量の1位が福井県14,000トン、2が富山県8,730トン、3位が滋賀県5,800トンとなっており、以外に北陸地方(新潟県、富山県、石川県、福井県)は日本の六条大麦生産の60%を占めている主産地であることが今回私も含めて知ることができました。それでは、機会があれば、是非、一度ご試飲してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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