コストコ 東洋水産 マルちゃん塩ゆで茶豆(1.5kg)

1.東洋水産 マルちゃん塩ゆで茶豆(1.5kg)

購入価格 788円(2021年5月)
本日は、東洋水産のマルちゃん塩ゆで茶豆(1.5kg)を購入しました。以前に購入した「東洋水産 マルちゃん塩ゆで枝豆1.5kg」の茶豆バージョンになります。ビールのおともに必須アイテムの枝豆は暑い夏の時期にはとても重宝されます。今回購入したのは茶豆であり、前回購入したのは枝豆。枝豆と茶豆の違いってなんだ?と疑問が沸いて来たので調べてみたところ、両者ともに同じ種類であり、同じ枝豆なのですが、収穫時期が違うだけで呼び方を変えているみたいです。枝豆は大豆の未熟な状態、緑色の状態で採取したものが枝豆であり、茶豆はもう少し熟した状態、さやが茶色に変化した状態で採取していることから茶豆と呼ばれているそうです。名前の由来としても、さやに茶色い毛が生えていることから、豆が茶色い薄皮に包まれているからなど諸説あるそうですが、簡単に言ってしまえば収穫時期の違いになります。本商品の茶豆は台湾にて栽培し、収穫・加工までを行い東洋水産が輸入を行っており、甘みのほか、香りも強いの特徴の一つであるそうです。枝豆と比べての本商品茶豆の味はいかに。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。風味もあってとても甘いです。さやから茶豆を押し出した瞬間からツルリと飛び出し、食べた食感としてもコリコリしてしてとても食べやすいです。前回購入した枝豆と比べると色合いも鮮やかな緑色ではなく、若干茶色かかった緑色となっており、パッとみ枝豆と比べると鮮度が落ちているような見た目をしておりますが品質にはまったく問題はありません。と言うのも、普段から枝豆の鮮やかな緑色を食べなれていることから、どうしてもパッと見を比べてしまい、鮮やかな真緑をイメージしがちですが茶豆を見たら今までの枝豆のイメージをくつがえさせられました。茶豆の解凍方法も枝豆同様に、お湯に通す必要もなく、水でさっと枝豆の氷付いた部分を洗い流す程度約3~4分でよいかと思います。また、若干温かめで食べたい人であれば電子レンジで200g~400gのときは500Wで3分~6分で食べれます。大人であればビールと茶豆でいけますが、子供の場合はビールと言うわけにはいかないので、マクドナルドのえだまめコーンならず、茶豆コーンにしてみましたところ子供たちには好評でした。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

茶豆コーン

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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