コストコ HEINZ ハインツオーガニックケッチャップ(1250g×2本入り)

1.HEINZ ハインツオーガニックケッチャップ(1250g×2本入り)

購入価格 1580円(2021年1月)
本日は、HEINZ ハインツオーガニックケッチャップ(1250g×2本入り) を購入しました。以前に購入した「HEINZ ハインツ トマトケチャップ トリプルパック(1250g×3個入り)」以来になりますが、今回の商品との大きな違いはオーガニックとなっているところにあります。外観パッケージを比較しても大きな違いは一切感じられないのですが、商品ラベルの真ん中らへんには大きくORGANICとしっかり記載されてほかに、このORGANICマークの少し右上にUSDA(アメリカ合衆国農務省)マークもあることから、しっかりとしたオーガニック商品であることがわかります。本商品を製造しているハインツはアメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグに本社を置く食品メーカーであり、トマトケチャップを中心にソース類、冷凍ポテト、ピクルス、冷凍食品、ビネガー、スープのほかに離乳食までもを販売している会社でもあります。ハインツは1869年(明治2年)と150年以上の歴史ある会社であり、ヘンリー・ジョン・ハインツ(ドイツ系アメリカ人)が最初に考案したとされております。この当時は食に対する安全という概念が薄く、店で陳列されている商品には有害な添加物が混入されていたり、商品の中身が腐っていることもあったことから食に対する安全性はとても希薄だったと考えられます。そんな中、ハインツは食品添加物の規制をアメリカ政府に訴えるほか、自社ブランドにおいても安全性をセールスポイントとした商品を展開したことから現在では爆発的にケッチャップが売れ、現在では大手食品メーカーにまで発展しました。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。味はハインツトマトケチャップトリプルパックのオリジナルと比べると濃厚でクコが感じられます。また、ケチャップの色自体もオリジナルは鮮やかな赤色に対して、オーガニックは濃厚なためか黒味かかった色合いをしており、見た目からも濃厚さをうかがえます。そして、とにかく濃さが強いためか日本製のトマトケチャップはサラサラと水ポイのに比べて、本商品は充分粘性もあるため簡単には滴り落ちることはまずありません。例えば、フライドポテトなどを本商品にディップして大量にトマトケチャップが絡みつくので濃厚な味のフライドポテトなること間違いなしであります。前回購入したハインツトマトケチャップトリプルパックは3個入りで1198円であったことから1個あたり約400円(1198円/3個=399.33…≒400円)であったのに対し、本商品は1個あたり790円(11580円/2個=790円)とその価格はオリジナルと比べて倍の価格であります。この価格差が高いか低いかと思うのは個人差があると思いますが、何よりも大きい差はオーガニックにあると思います。繰り返しになりますが、USDA(アメリカ合衆国農務省)マークがあるということは95%以上の有機原料を使用したものでないとこの称号を得られないので天然にこだわる方はこの価格差は気にならないと思います。そして食品表示ラベルにもしっかり記載されておりますが、「no high-fructose corn cyrup」すなわち高フルクトース・コーンシロップを使用していないということになります。あまり聞きなれない高フルクトース・コーンシロップは炭酸飲料や果実飲料、スポーツドリンクなどの飲料のほか、パン、ジャム、ヨーグルトにも含まれており、天然甘味料とも言われております。天然甘味料なので、人工甘味料(食品添加物)はいいのかもしれませんが、どちらも肥満の原因には違いありません。話は戻りますが、本商品はあくまでも天然にこだわった有機野菜を使用しております。次世代の子供たちのためにも本商品のような自然由来の商品を製造し続けていただきたいと切に思うコストコふらリーマンでした。それでは機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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