コストコ ホソヤコーポレーション ミニ贅沢焼売(42個)

1.ホソヤコーポレーション ミニ贅沢焼売(42個)

購入価格 988円(2020年4月)
本日は、ホソヤコーポレーションのミニ贅沢焼売(42個)を購入しました。何かと便利な冷凍食品ですが、我が家でもっとも活躍する場は弁当のおかずになります。次いで、夕飯のおかずであったりするのですが、何より大切なことは手間いらずにあると思います。今回購入したのはシュウマイであることからギョーザに次いで購入頻度が高いかと思われます。私が住んでいる地域ではホソヤコーポレーションは普段聞きなれませんが、餃子、焼売春巻などの中華料理を中心とした冷凍食品やチルド食品を中心とした商品を展開している会社でもあります。1907年(明治40年)に創業し、現在では110年以上の歴史があることから老舗中の老舗であり、関東圏に住んでいる方であれば知らない人はいないかもしれませ。もともとは城下町であったことから近所の買い物客が集う商店街の商店としてスタートしているそうですが、2代目からはコロッケやメンチカツなどの揚げ物の手づくり惣菜を販売している時期もあったようです。3代目からは豚肉や牛肉などを生産から販売までの一貫体制を整えるために直営牧場を開設するなどを行ったみたいでありますが、4代目かからは子供のお弁当に入れるおいしくて安心なおかずを作ることを目的に次第に手造り焼売、春巻、餃子へと移り変わるいったみたいであります。のちに直営牧場を廃止し、協力牧場に生産を任せ、製造を中心としているようですが、今でも牧場から惣菜まで一貫した知識を兼ね備えている会社でもあります。歴史あるホソヤコーポレーションのミニ贅沢焼売、それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。ホクホクプラスとても柔らかくて食べやすく、噛んだあとに口に拡がる肉汁じゅわ~がとてもたまりません。噛めば噛むほど焼売からあふれてくる肉汁でご飯と一緒に食べればご飯が進む進む、進むこと間違いありません。豚肉以外に野菜として玉ねぎが含まれているので、玉ねぎの旨みと甘みが入り混じって、肉々しさのみならず野菜の優しさのハーモニーが交わることから食べていても飽きが来ません。焼売の中にはオイスターエキス、ホタテエキスも含まれているほか、鶏スープでも味付けされていることからお肉と玉ねぎ以外でも十分に配慮された味になっております。商品名にミニと謳ってありますが、高さ2㎝×幅4㎝弱ととてもミニとは思わないほどの大きさがあると思いますし、大人の私でも一口で食べれないほどのボリュームがあります。1個丸々口の中に入れようと思えば入れれるのですが、口の中に焼売を入れたことによって噛んだ瞬間に肉汁と具材が飛び出してくるのと、焼売に熱をもっているので熱々の汁がこぼれ落ちることからやけどしてしまう危険があります。したがって、1個丸々食べたい気持ちを抑えつつ、からしを少しつけながらちょっとづつ味わうのがベストだと個人的には思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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