コストコ ネスレ日本 キットカットフォーカフェ(64枚入り)

1.ネスレ日本 キットカットフォーカフェ(64枚入り)

購入価格 1198円(2021年2月)
本日は、ネスレ日本のキットカットフォーカフェ(64枚入り)を購入しました。キットカットと言えば、私が小さい時からお目にするお菓子であり、本商品を知らない人がいないくらいにとてもポピュラーな商品でもあります。外はチョコレートに覆われておりますが、中はウエハース上になっており、チョコレートの甘さとウエハースのサクサクがとてもマッチしておいしい商品でもありCMなどでもHave a break, have a KITKAT.と言うキャッチフレーズでもお馴染みでもあります。もともとは1935年(昭和10年)にイギリスのロントリー社が開発した商品であり、ロントリ―社の工場で働く男性から寄せられた意見、お弁当と一緒に、職場に持っていけるチョコレートバーを作ってはどうか?ということをきっかけに提案された商品でもあります。初めはキットカットの元となる4フィンガー(バーが4本連なった形状)の商品が生まれたのですが、1937年(昭和12年)に商品名であるチョコレートクリスプにKITKAT(キットカット)というブランド名をつけたことと、さらにチョコレートの長さを短くしたことによって現在のキットカットの原型となっており、この頃からキットカットでBreak(ブレイク)する、というコンセプトを打ち出した広告を開始され初め現在に至っております。販売開始から長い歴史を重ねて85年以上の歴史があるキットカット、それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。変わらないこの味、とっても安心感と安定感があり、束の間のリラックスを与えてくれて、本当にブレイクさせてくれます。外観は普通のキットカットと変わらず、チョコレートがコーティングされているので何ら変わりがない見た目なのですが、食べたら中がウエハースの食感ではなかったので、外観パッケージを見たらビスケットが練りこんであると記載されておりました。甘さも気持ち、普通のキットカットに比べて控えめな感じがしますしので、子供向けというよりも大人向けな感じがしました。大人向けと言ってもビターほどの味ではないので、子供も普通に食べれるので何ら問題はないのですが、外観パッケージにも記載されておりますが、「キットカットフォーカフェはコーヒーと相性の良いチョコレート。程よい甘さのチョコレートがコーヒーの味わいを引き立て、風味が豊かなビスケットが口の中で溶け合います。」となっていることから本商品のコンセプトが大人向けではなかろうかと感じております。文面の最後の方にも、「頑張る毎日のリラックスタイムにほっと一息、お楽しみください。」と記載されており、まさしくブレイクタイムにはもってこいの商品でもあります。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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