コストコ 新宿中村屋 肉まん・あんまん(12個入り)

1.新宿中村屋 肉まん・あんまん(12個入り)

購入価格 980円(2020年12月)
本日は、新宿中村屋の肉まん・あんまん(12個入り)を購入しました。新宿中村屋と言えば以前に購入した「新宿中村屋ビーフカレー10個入」や「新宿中村屋スープカリー5袋入」がなどがありどれもさおいしく食べれましたが、今回は肉まんあんまんになります。冷凍食品なのでストックがあれば非常に助かる商品であり、12月のように寒い時期になればなるほど肉まんが恋しくなってきます。不思議なもので、冬季間にコンビニに行くとなぜかレジ横の肉まんやあんまんが食べたくなりますし、我慢しているつもりでもついつい手が伸びてしまうのがホットスナックコーナーでもあります。本商品は12個入りになっておりますが、肉まん8個とあんまん4個になっておりますので6個6個の半分づつと思いきや、肉まんの方が少しだけ多く入っております。肉まん(中華まん)の歴史は中国の三国時代(220年頃)、名将・諸葛孔明が作らせたことで知られているそうで、諸葛孔明が川を渡ろうとしましたが、風雨のため川が氾濫し渡れなかったそうです。戦いで失われた人命をこれ以上損うことが出来なかった孔明は、それに代わるものとして小麦粉を水で練って皮を作り、羊と牛の肉を包んで、人頭に似せたまんじゅうを作り、これを水中に投じたところ、これが見事に風雨が静まったという話があるそうです。このまんじゅうが肉まんの始まりとされており、現在我々の肉まんにあたるみたいです。奥が深いですね、それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。まずは肉まんから食べてみましたが、肉汁ジューシーで、具沢山。ひき肉(豚肉)、たけのこ水煮、長ねぎ、干ししいたけがわんさか入っており、ひき肉のうま味とたけのこ水煮のコリコリ感が印象的でした。出来立て熱々を食べる際には、中の具材が熱いくらい熱を持っているので注意が必要ですし、あんまんも同様です。続いてあんまんになりますが、ふかふかの生地の中にふんわり黒ゴマペーストの小豆を煮てつぶして、砂糖を加えた生餡がたっぷり入っており、食べていてもふわとろでとっても美味しく、生餡を食べていると何だかとても幸せな気分になれます。生餡は甘いのですが、特別甘すぎず、ねっとーりした味わいであり、舌触りもまろやかであるので食後の後のデザート的な感覚で食べる方がちょうどよい気がします。当然3時のおやつで食べることも全然ありなのですが、大人にとっては少し物足りない感はあるかもしれません。最後に調理方法ですが、電子レンジ500wで1分20秒で温める方法と、セイロなどの蒸し器を使って15分蒸す方法がありますが、私は断然蒸し器を使った調理方法をおすすめします。というのも、電子レンジはすぐに温かくなって食べれるのですが、どのみち中身が熱々なのですぐには食べれずしばらく冷ます必要があります。そうしている冷めてから再び食べようとする今度は生地が固くなますので、食べる戦力がなくなってします。なの時間がかかるかもしれませんが、本商品をおいしく食べるには蒸し器を使った方が良いのではと思いました。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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