コストコ ケンミン食品 焼ビーフン鶏だし醤油(12袋入り)

1.ケンミン食品 焼ビーフン鶏だし醤油(12袋入り)

購入価格 1098円(2021年4月)
本日は、ケンミン食品の焼ビーフン鶏だし醤油(12袋入り)を購入しました。我が県ではなかなかビーフンを食べる機会はなく、1年を通じてもまず食べることはありません。以前に書いたことのある記事「米久 中華ちまき(30g×4個入り)」も同じくらいに食べることがなく、中華料理って以外に食べていない料理が多いなって気付かされます。ビーフンは漢字にすると米粉と書くそうで、米粉と書けばなんとなぁ~くお米から作られた麺なんだなぁと想像できます。ビーフンはびんなん語や台湾語から由来する外来語であり、それが日本に伝わったと言われており、台湾、中国、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ミャンマーなどでは普段から食用されております。ビーフンはインディカ種であるうるち米を精米して水と混ぜて蒸し、ペースト状のものをところてんを作る要領と同様に小さな穴から押し出したものがビーフンの形になるそうです。中国や台湾では、ビーフンにコーンスターチを混ぜ合わせて作るのが主流になっており、コーンスターチを加えることによってお湯でゆでたあとに伸びやすかったビーフンが伸びにくくなるなどのメリットがあることからコーンスターチを加えてたりもするそうです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。鶏だし醤油の味がしっかりついているほか、めちゃくちゃ麺もモチモチしていることから、春雨のようには簡単に切れることはなくコシのあるそうめんを食べているようで食べていても楽しくなります。見た目は春雨のように細長く、色は小麦色とラーメンの麺のような色をしているのですが、麺が細いのでスルスルと食べやすいので豚肉と野菜と一緒についつい箸が進みます。作り方も至ってシンプルで、フライパンに油をひいたあとに豚肉、あれば海老なんかも一緒に炒め、豚肉に火が通ったあとに本商品のビーフンを並べます。次にそのまま野菜類(キャベツ、にんじん、ピーマンなど)を入れて、水(我が家は3人分だったので、410cc)を入れ、フライパンに3分間加熱します。水分がそこそこなくなれば軽くかき混ぜるといい感じにビーフンが出来上がります。不思議なことに袋の中に入っているのは麺であるビーフンだけで、それ以外の粉スープなどは一切付いておりませんでした。外観パッケージの裏面の調理方法とおり作っていたのですが、フライパンからお皿に移した際に、あれ?味付けは何もしていないことに気が付き、何度説明を読み返しても粉スープらしきものは記載されておりません。半信半疑で恐る恐るビーフンを食べると、味が付いている!しかも、めちゃおいしい!!と2度びっくりさせられました。関西方面の方、特に兵庫県の方にとっては当たり前かもしれませんが、我々北陸に住んでいるものからすれば本当にびっくりする商品でありまた食べたくなる魅力が本商品にはあります。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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