コストコ Nescafe ネスカフェエクセラバリスタ専用エコ&システムパック420g(105g×4本入り)

1.Nescafe ネスカフェエクセラバリスタ専用エコ&システムパック420g(105g×4本入り)

購入価格 2580円(2020年12月)
本日は、Nescafe ネスカフェエクセラバリスタ専用エコ&システムパック420g(105g×4本2入り)を購入しました。以前の記事(参考:「STARBUCKS スターバックスパイクプレイスローストコーヒー粉(793g)」)でも書いたことがあるのですが、私は1日に5杯はブラックコーヒーを飲みますが、そのうち2杯はバリスタのブラックコーヒーになります。要するに朝の1杯と帰宅後の1杯はバリスタで1杯ずつ、残りの3杯分は水筒に入れて職場で飲んでおります。バリスタは使用する前までは、インスタントコーヒーをなぜ機械を通して飲む必要があるのか?と意味が分からなかったのが正直なところ。それまでの私の考えは、お湯にインスタントコーヒーを溶かして飲めばいいだけでは?と思っておりました。しかし、バリスタで入れた飲んだコーヒーを初めて飲んだときに、「本当にこれがインスタントコーヒーの味?全然インスタントコーヒーの味と違うじゃん!」と若干自分の舌を疑ってしまいました。それだけ、初めてバリスタコーヒーを飲んだ時はカルチャーショックを受けましたし、こんなにおいしいコーヒーをボタンひとつで1分以内に飲めるって本当にありがたいし、文明の利器に感謝です。失礼、ネスカフェさんに感謝です。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口ゴクリ。う~ん、おいしいです。インスタントコーヒーとは思えないほどの酸味がないコーヒーでとっても飲みやすいです。コーヒーがまずくなる原因である一つとして、コーヒーが空気に触れることでおきる酸化にあります。この酸化がとくにかくコーヒーを酸っぱくし、飲むのをつらくしてしまう原因となっています。この酸化を極限まで抑えるために開発したネスカフェの「挽き豆包み製法」であり、微粉砕したコーヒー豆の粒を空気に触れにくくすることによっていつでも1杯ずつ淹れたての香りと味わいをお楽しみいただけます。フリーズドライコーヒーであるのと同時に、バリスタ本体(コーヒータンク)に本商品を移す時も極力空気に触れないような仕組みになっており、移し終わったあともしっかりと蓋をするので、それ以外が空気に触れることは一切ありません。なのでいつでもボタン一つでおいしいコーヒーが出来ますし、また、泡の膜(クレマ)が出来ることによってさらに空気に触れにくくなっております。個人的な感想ですが、このクレマが出来るだけでも何だかリッチなコーヒーになった気がしませんか?機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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