コストコ マルエス いか天大王256g(5袋入り)

1.マルエス いか天大王256g(5袋入り)

購入価格 888円(2020年11月)
本日は、マルエスのいか天大王256g(5袋入り)を購入しました。夜遅くまで仕事をしていと小腹が空いてくるのでついつい手を伸ばしたくなるのがおつまみ系のお菓子。今まではカークランドシグネチャーのナッツ系おつまみを割と購入することが多かったのですが、今回はお酒のおつまみでもいけそうな感じのマルエスから製造されているいか天大王。私の中でいかを使用しているお菓子の代表格と言えば、「串刺しカットよっちゃん」を小さい時に駄菓子屋さんで購入していた記憶があります。また、私が社会人2年生の時に職場の課内旅行の買い出しに出掛けた際にビール、チューハイ、おつまみなどの定番商品を買うときには必ずと言っていいほどに「いかフライ」を買っていた記憶があります。本商品を製造しているマルエスは大阪府堺市中区に本社を置き、おつまみ・珍味を製造している食品メーカーであり、1947年(昭和22年)に設立して以来70年以上の歴史をもつ会社であります。マルエスが特に力を入れているおつまみ・珍味のこだわりシリーズは全国のスーパー、コンビニなどの定番商品として陳列されており、子どもから大人まで幅広い層の人々に人気があります。私も何度も職場帰りのコンビニでビールとおつまみを買うときにお世話になったマルエス商品。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。いかの風味がほんのりするザ・おつまみ系の味であり、ビールのおつまみにとてもある味がします。いかフライと違いガリガリ、ザクザク感は一切な口当たりがとても柔らかくソフトな食感があります。いかフライを食べなれている習慣、および先入観からか、いか天大王=カリカリ、サクサクのイメージを勝手にもっていたのですが、本商品を袋から出して手に持った瞬間、あっ、柔らかい!と思いました。いかフライであれば商品を手に取って袋から出す際も直立不動であるのに対し、本商品は袋から出してもすぐにフニャフニャと横たわり、口に入れても食感が柔らかいことから、口内が傷つくことはまずありません。昔の話になりますが、いかフライを初めて食べた時、あまりにもおいしくて勢いよく食べていたらカリカリの部分が口内にあたり、血がでたことがあったのですが、本商品はとても柔らかいのでまずその心配はありません。また、本商品は1袋53gの5袋入りであることから、一度に食べきる心配もないので、食べたくなったらその都度開封すればよいのでとても便利であります。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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