コストコ CJ bibigo冷凍白菜キムチ(60g×10個入り)

1.CJ bibigo冷凍白菜キムチ(60g×10個入り)

購入価格 598円(2020年11月)
本日は、CJ bibigo冷凍白菜キムチ(60g×5枚入り)を購入しました。ついつい商品が陳列してあるだけで購入したくなるのがこのCJのbibigoシリーズでありますが、私だけでしょうか。過去にも「CJ bibigoきのこ野菜粥(300g×4個)」「CJ bibigoキムチチヂミの素(420g)」などいろいろ購入してきましたが、CJのbibigoシリーズを購入することで今まで以上にお隣韓国が身近な存在になりました。直近で購入したきのこ野菜粥なんかは我々日本人が食べるおかゆの感覚(病気の時)とは全く異なり、普段の食生活でも食卓に並ぶようにとても食べやすく仕上がっていることから韓国におけるおかゆの存在は日本とは大きく異なることがわかります。今回購入した商品キムチは日本でも身近な存在であり、スーパーにも必ずおいてありますし、我が家でもたまに購入して食卓に並びます。キムチはもともと保存食として朝鮮半島から発祥したものであり、厳寒期にそなえた保存食であり、当初は野菜を塩漬けしただけのもでありましたが、16世紀ごろにポルトガル経由で日本に入ってきた唐辛子が朝鮮半島に伝えられたことから今のキムチに変化したもとのされております。bibigoシリーズの冷凍白菜キムチ、それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。これは辛くもなく、酸味もなく食べやすいマイルドな味に仕上がっております。箱には10個入りの小分けになっており、食べたいときに解凍して食べることになるのですが、解凍と言ってもとても簡単!なんと、水で1分間浸すだけであり、食べたいときにすぐに食べれるところがとてもありがたいです。水で解凍したあとでもわりと氷の結晶が少し残っている感じの溶け具合であり、食べていもシャリシャリ感もあり食べていも冷え冷えキムチと感じであります。実験的にお湯で1分間浸して食べてみたのですが、水で解凍した時みたいに氷の結晶は一切なく、冷蔵庫で保存しているキムチに近い感覚が楽しめます。1パックにつき約60gの内容量となっており、1食分の食卓並ぶのにちょうどよいサイズとなっておりますし、保存料や着色料を一切使用していないことからカラダにもとても良い商品であることがわかります。そして、本商品が何より優れている点は1個1個が個包装であること、そして冷凍保存されていることから通常のキムチと比べ、キムチの乳酸発酵が抑制されることによっていつまでも酸味が少ないキムチを味わうことができます。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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