コストコ CJ bibigoきのこ野菜粥(300g×4個)

1.CJ bibigoきのこ野菜粥(300g×4個)

購入価格 748円(2020年11月)
本日は、CJ bibigoきのこ野菜粥(300g×4個)を購入しました。またまた買ってしまったCJのbibigoシリーズになりますが、いつ食べてもおいしいし、滅茶苦茶はまってしまう韓国料理でもあります。直近でも「CJ bibigo本格プロの味プルコギたれ(840g×2本入り)」や「CJ bibigoキムチチヂミの素(420g)」などを買って食べてみましたが、どれを食べてもおいしく仕上がるので料理を作っていてもとても楽しくなります。今回購入した商品はきのこ野菜粥と一気に胃に優しい系の食事になり、今までとは180度違った商品でもあります。韓国ではおかゆはとても身近な存在であり国民食として扱われるくらいに非常によく食べられている食事の一つでもあります。日本では、おかゆを食べるときは病気をした時に食べているのが一般的であり、日常の生活においてはまずおかゆを食べることはありません。しかし、韓国においてはおかゆ専門店もあるくらいに人気の高い食事であり、韓国文化に根付いた食生活になります。例えば、冬至に食べられるとされている小豆粥はこのおかゆを食べないと老いが早くなるなどの言い伝えがあることから毎年必ず食べられているそうです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。日本で生活していてはなかなかこの味にお会いすることはないでしょう。おかゆにこんなにバリエーションが付くとは正直思ってもおりませんでしたし、日本人が食べるおかゆとは打って変わります。日本人が食べるおかゆは梅干しを入れたもの、もしくは卵を溶いたものを入れる程度だと思いますし、食べていてもどこか物足りない感を感じるところがあります。それは当然のことであり、病気をしていることからあまり食が喉を通らない状態であることから日本のおかゆは質素になっております。本商品はその名のとおり、きのこ野菜粥であることからエリンギ、たまねぎ、しいたけ、にんじん、じゃがいもとふんだんに使われており、栄養たっぷりのおかゆに仕上がっております。なので本商品を湯せんにて5分加熱後にレトルトパックを開封したら茶色い色をしたおかゆが中から飛び出してきます。なので、お皿に移して見た瞬間はおかゆと言うよりもおじやに近いかなと思いました。韓国料理は辛い料理が中心となっており、胃への刺激物が多いことから我々日本人にとってはおなかを壊す原因にもなってしまいます。そんな時に本商品などを食べることによって胃を休め正常な状態に戻す役割もあるのではないかと思っております。それでは、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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