コストコ HARIBO ハリボーミニゴールドベアバケツ(980g)

1.HARIBO ハリボーミニゴールドベアバケツ(980g)

購入価格 1480円(2020年10月)
本日は、HARIBO ハリボーミニゴールドベアバケツ(980g)を購入しました。お菓子コーナーを歩いている子どもが指さす先にあったのがこのハリボーミニゴールドベアバケツ。外観パッケージから覗き込んでもカラフルな色の小さなグミが小分けの袋に入っており、その小分けの袋もたくさん入っております。開封したわけではないので、パッケージの外から見ているだけですが、色はグリーン、レッド、オレンジ、あと透明な色をした種類もあたりします。よく外国(アメリカ、ヨーロッパなど)の空港なんかで見かけそうなグミであり、一見ひかれてしまします。子ども一度食べてみないと気が済まないのか、こちらも根負けとうとう買うはめになりましたが、私も食べてみたいと思いましたので買ってみました。ハリボー(HARIBO)って改めてどこの国の商品であるかも知らなかったので調べてみたところ、ドイツの製菓会社で製造されており、なおかつ世界で初めてグミを開発した会社でもあるそうです。ハリボーはハンス・リーゲルによって開発された商品で、ノルトライン=ヴェストファーレン州のボン(西ドイツ時代の首都であったボン)で開発されたことあったころから、各々の頭文字ハンス・リーゲル・ボンをとり、ハン・リー・ボ、ハリボーになったそうです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。1袋には10個入っておりましたが、中には9個入っているもの、8個入っているものとバラバラであり、総じて980gとなっております。こういったバラバラなところが外国チックだなーと思ったりしますし、そう考えると日本の商品は神経質なくらいに数が正確であったりました。話はかわりますが、私が高校生くらいの時に古着ブームがはやり、一度ナイキの中古シューズを買ったことがあるのですが、シンボルのナイキマークの位置が右と左がずれていたりするのを見ていると外国製ってこういう部分があるのだなと思いました。話は戻りますが、中に入っていたピンク色(ストロベリー)、橙色(オレンジ)、緑色(青りんご)、紅色(ラズベリー)、黄色(レモン)、透明色(パイナップル)と6種類入っており、味のフレイバーとっても豊富でありましたが、食感は思ってていた以上にグミ自身が硬く、一回では噛み切れないくらいに硬さがあります。日本のグミを食べる感覚で食べていると少し拍子抜けしてしまうくらいにビックリしてしまいます。なので、本商品を食べるときはさぁ、食べるぞぉ!と気合を入れるくらいがちょうどいいかもしれません、少し大げさですが(笑)。本商品は100個入りなので、全部食べつくすまでには時間がかかると思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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