コストコ カナダ産 豚肉三元豚バラ焼肉

1.カナダ産 豚肉三元豚バラ焼肉

購入価格 2070円(2020年10月)
本日は、カナダ産豚肉三元豚バラ焼肉を購入しました。過去に「カナダ産豚肉 三元豚ロース薄切り用」を購入したことがあったのですが、これがとても食べ応えがあり引き続きカナダ産豚肉三元豚を購入しました。今回はカナダ産豚肉三元豚でもバラ焼肉の部位を購入しましたが、バラ肉にはソトバラとナカバラに分けられ、ソトバラは豚の下腹部に該当し、ナカバラは下腹部よりも上の部位にあたります。バラはおなかの部分にあたるお肉であることから、赤身と脂身が程よく交わっております。交互に層になっているの脂身の占める割合が多ければ、多いほどうま味があるということになります。焼肉などでよくカルビを頼んだりしますが、カルビはあばら骨周辺の肉を示しているので、カルビ=バラと思っていただいてもかまいません。余談ではありますが、あばら骨のばらから焼肉のバラ肉の名前が由来されているとも言われております。参考までにですが、肩バラもあり、腕や肩のあたりの部位になります。きめが粗くて肉質がバラ肉(ナカバラ・ソトバラ)と比べると硬いところがあることからカレーやシチューなどに入れられることが多かったりもします。話は戻りますが、それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。まずは単純に焼いて食べてみたのですが、ロースとは違い脂身もしっかりのっているので食べてもうま味がありとっても食べ甲斐があります。1枚の長さも30㎝弱あり、1枚あたりの重さも100g程度で、合計で27枚入っておりました。カナダポークの特徴としては、成長ホルモンや畜産薬剤(ラクトパトミン)を使用していないので、品質はもちろんのこと安心できる食肉加工工場で生産されております。また、広大な土地や冷涼な気候など養豚に適した環境を有するといわれていることから豚肉の品質が良いことが理解できますし、さらに安全な農場で飼育されており、法制化されトレーサビリティ(追跡)がされていることからも生産者も手を抜けない状況であることが手に取ってわかります。また、カナダの食品検査庁(CFIA)がすべての豚肉の安全性と衛生の検査・検証を行っており、輸出する豚肉が輸入する国の政府の条件をすべて満たしているかを認可する役割を担っております。ここでも最新のコンピューター・トラッキング・システムを完備していることから安全かつ効率的な海外市場への出荷を実現していることもあげられます。安心して食することのできるカナダポーク、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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