コストコ カークランドシグネチャー 韓国味付海苔(36枚×10袋入り)

1.カークランドシグネチャー 韓国味付海苔(36枚×10袋入り)

購入価格 1368円(2020年6月)
本日は、カークランドシグネチャーの韓国のり(36枚×10袋入り)を購入しました。皆さん韓国のりを食べたことがありますか?私が、初めて韓国のりを食べたのが学生時代の研究旅行で釜山に行った際に食べたことが初めてでした。初めて食べたときは、見た目がテカテカしていたので、まず見た目でびっくりしたことを覚えております。そして私が一番驚いたのが、「穴」が空いていることです。日本人の感覚ではのりに穴が空いていたら粗悪品として、除去されるのが普通だと思います。調べによると韓国ではこの穴が大きければ大きいほど高級とされているそうで、これには驚かされます。のりの消費量が多いのは日本かと勝手に思っていたりもしたのですが、実は世界一の消費量を誇るのが韓国だそうです。日本人の年間一人あたりののりの消費量は82枚であるのに対し、韓国人は年間一人あたりののりの消費量は180枚、なんと日本人ののりの消費量の2倍以上となります。振り返れば、韓国研究旅行の際にも、朝昼晩と出ていたことも思い出しますし、ちょっとしたおつまみ感覚で韓国味付のりを食べてもとってもおいしいかった記憶があります。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。やはり韓国味付のり、ごま油の風味と適度な塩の風味でとっても食べやすいです。日本のりと韓国のりの大きな特徴はやはり韓国のりにはごま油が塗ってあるところにあります。日本ののりの感覚で本商品を手に取れば手がギトギトになってしまいますので注意が必要になりますし、とても食べやすいのでのりのみで食べていますと、いつの間にやら胃が重たくなっていますので食べる分量にはとても注意が必要となります。のりに油分があるかないかも大きな違いですが、あと日本ののりの原材料と韓国ののりの原材料では若干ことなります。日本ではアサクサノリやスサビノリが主流なのに対して、韓国ではオニアマノリやイチマツノリ、シクツアマノリが主流であったりします。韓国で使用されることの多いオニアマノリやイチマツノリ、シクツアマノリはのりをすいたときに穴が空いたようになってしまうために味付けのりの板状にはせずに岩のりやのりの佃煮にして販売されることが多いのです。本商品の個包装を開封してみると36枚ののりがびっしり整列しておりますので、1人36枚ではないので注意が必要です。この36枚を1回で1人で食べようものなら胃もたれがしますので、あくまでも家族で1食分と考えた方がよいかもしれません。それでは、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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