コストコ Best Foods ベストフーズリアルマヨネーズ(860g)

1.Best Foods ベストフーズリアルマヨネーズ(860g)

購入価格 538円(2020年5月)
本日は、ベストフーズのリアルマヨネーズ(860g)を購入しました。我が家では普段から購入するマヨネーズと言えば定番中の定番、キューピー(株)のマヨネーズになりますが、キューピー以外にも味の素(株)から製造されているピュアセレクトマヨネーズも購入することがあります。キューピーのマヨネーズにおいても350gで200円(税込み)なので2個で700gの400円(税込み)前後と考えれば特別安いわけでもないのですが、一度外国産のマヨネーズを買ってみたいこともあったので今回思い切って購入してみました。調味料コーナーを歩いていてもパッと見はマヨネーズであることがとても分かりにくい商品であり、何より1番わかりにくいのは瓶詰めになっているところにあります。これも日本人である私たちにとってマヨネーズ=チューブタイプであることが先入観として刷り込まれているせいかマヨネーズが瓶詰めであるととても違和感があります。食品表示を見てみるとアメリカになっていることからアメリカ人の人は普段からマヨネーズを使うときは瓶の蓋を開けてスプーンでマヨネーズを塗るのかと勝手に想像しながらカートに入れてみました。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。いつもとおりではあるのですが、商品の味を確認するためにも今回はサラダにかけてみました。どちらかと言えば、あまり酸味を感じずマイルドな味が堪能できるように仕上がっている感じがします。日本のマヨネーズに比べると酸味が少ない分、食べていもクセを感じず、ずっーとフラットな味が続く感じがします。そう考えると日本のマヨネーズは味が濃いせいか、マヨネーズをかける食材すべてがマヨネーズ中心の味になってしましいもともとの味が失われている気もしてきます。たこ焼きだったりお好み焼きだったり。なので、このベストフーズリアルマヨネーズは食材の味を崩さずに、わき役に徹しているけれど、ちゃんと味わいがあるそんか感じのような商品に思われます。また、本商品は日本のマヨネーズに比べ、比較的白っぽい色をしており、日本のマヨネーズは黄色って感じがしますが、その原因は卵黄を使用しているか、全卵を使用しているかの違いにあります。日本のマヨネーズは卵黄、つまり黄身の部分を使用しマヨネーズを作るのが多いのに対し、外国のマヨネーズは全卵、つまり黄身と白身を混ぜてマヨネーズを製造しているものによるものであり、当然白身が増えれば必然的に黄身の割合も減りますので色が薄くなるの当然ですね。マイルドな味わいのベストフーズリアルマヨネーズ、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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