コストコ Hardbite ハードバイト野菜チップススイートポテト&ビートチップス(475g)

1.Hardbite ハードバイト野菜チップススイートポテト&ビートチップス(475g)

購入価格 798円(2020年7月)
本日は、ハードバイトの野菜チップススイートポテト&ビートチップス(475g)を購入しました。以前に「Hardbite ハードバイトポテトチップスロックソルト&ビネガー(625g)」を初めて購入したのですが、その名のとおり、ハードは固い、バイドは噛むという意味から固いものを噛むがハードバイト社の由来でもあります。最初は気が付きにくいですが、チップスを一枚食べれば意味がすぐに分かります。とにかくチップス自体がとても固くてカルビー(株)のポテトチップスの感覚で口の中に入れるととても痛い目に合います。前回購入した際にカルビー(株)のポテトチップスの感覚ポイポイ口に入れて入れたら、あっという間に口内が血だらけになりました(笑)。とにかく1枚1枚をしっかり歯で噛まないと口内を傷つけることになりますので前回購入から学んだことはしっかり噛むということです。今回の商品は野菜チップススイートポテト&ビートチップスということで、さつまいもとビーツの2種類の味で構成されている商品であることから各々の野菜のうまみを最大限に引き出しているチップスであることは想像がつきます。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。これはさつまいもとビーツが各々分かれているのですが、しっかり各持ち味を出していることにより2種類がミックスされることによって味わい深い野菜チップスとなっております。まずはさつまいもについてですが、基本的両者ともに塩味ですが、さつまいも独特のあまみを出しているので基本的には甘い味わいが全体的にあります。さつまいもの色も黄色となっており、ビーツは紫色となっていることからどちらか食べたいときに間違うことはまずありませんし、さつまいもとビーツを交互に食べ進めて行くと味にアクセントがあって食べていても楽しくなるかもしれません。続いてビーツになりますが、私たち日本人にとっては馴染みがない野菜の一つですが、ヨーロッパにおいてはとてもポピュラーな野菜であり、ロシアにおいてはボルシチには欠かせない食材とも言われております。このビーツはニンジンやスイートコーンよりも等分が多く含まれていることから最も甘い野菜の一つであると言われているくらいで、本商品ビーツチップスも甘い味わいがあります。ただ個人的には食べなれていることもあるせいかやはりさつまいもチップスの方についつい手が伸びてしますが、ビーツもってもおいしいです。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です