コストコ ナビスコ オレオバニラクリームクッキー90個(18枚×5パック入り)

1.ナビスコ オレオバニラクリームクッキー90個(18枚×5パック入り)

購入価格 748円(2020年2月)
本日は、ナビスコのオレオバニラクリームクッキー90個(18枚×5パック入り)を購入しました。皆さん1度は食べたことがあるのではないかと思いますが、ヤマザキナビスコ(現・ヤマザキビスケット)から発売されており、私もものごこころ付いた頃にはお店に並んでいた記憶があります。当時、後藤久美子さんがテレビCMで最盛期でもあり、CMでも「このおいしさ、世界記録」のキャッチコピーで親しまれ、このCMを見るとついつい食べたくなる魅力がありました。ただ、当時の我が家ではオレオの購入率はそこまで高くはなく、どちらかと言えば同社から製造されているリッツを買っていた記憶があります。改めて調べてみたところ、当時はネビスコでありましたが、ナビスコはモンデリーズ・インターナショナルの子会社であり、今ではモンデリーズ・ジャパンが中国から輸入販売を行っており、同様にリッツもモンデリーズ・ジャパンから製造販売をされているそうです。社名が変更したのも2016年9月1日をもってモンデリーズ・インターナショナルとライセンス契約が終了したことを機にヤマザキナビスコからヤマザキビスケットに社名を変更し、モンデリーズ・ジャパンが製造販売を引き継いだという経緯になるみたいです。なんとなくではありますが、当時親しんだ名前が変わってしまうと少しだけさみしい気持ちになますが、味については今までとおりの伝統的な味を引き継いでいるはずです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。黒い外側のクッキーに対して対照的な中に挟まれている白いクリームは黒いクッキー生地あわさると絶妙な味に変わり、大人が好むような味わいにあります。外側の黒いクッキーはチョコレートを練り混ぜて表現されているもので、チョコレートクッキー生地には一切の甘さは感じられず、味としてはビター。そして唯一の甘さの源は中に挟まれている芳醇な白いクリームだけなのですが、決して甘すぎず、そしてチョコレートクッキー生地と相まって大人の味に変わります。さらにおいしい食べ方としては、皆さんご存知かとは思われますが牛乳に浸し食べる食べ方が1番おいしいのではないかと個人的にも思います。昔CMでやっていたこともあったので真似して食べてみたのですが、これがとってもあうあう。最初は半信半疑ではあったものの、いざ牛乳につけて食べてみると意外とチョコレートクッキー生地は水分を吸ってくれます。そして、水分を十分吸っていてでも見た目は何も変わらず、食べて初めてそのおいしさが分かります。そぉ、チョコレートクッキー生地の中にたくさんの牛乳が吸い込まれていることからもとってもやわらかくなり、口に入れればホロホロと崩れてくれるので、歯を使って噛むことはなくなります。やわらかくておいしいビターなオレオ、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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