コストコ チキン南蛮

1.チキン南蛮

購入価格 1743円(2020年4月)
本日は、チキン南蛮を購入しました。デリカコーナーに新商品として並んでいた本商品は外観パッケージから覗き込むと大きなチキン南蛮が10枚ほど入っており、その右端にはパセリとミニトマトが入っている様子。あとはタルタルソース、甘酢たれ付属されており、たれ類も商品に直接かかっていないことからあとがけし、楽しむタイプみたいです。勝手な先入観でありますが、弁当屋さんとかでチキン南蛮弁当をたのむとチキン南蛮には既に甘酢たれに浸かっており、食べる際にタルタルソースをかけて弁当を楽しむイメージがあったので、甘酢たれに浸っていないところはちょっと意外でした。チキン南蛮について詳しく知らないところがあったのであらためて調べてみたのですが、チキン南蛮は宮崎県発祥の鶏肉料理であり、鶏南蛮とも言われております。このチキン南蛮が生まれた説には2通あり、「直ちゃん」発祥説、「おぐら」発祥説とどちらも宮崎県延岡市に位置しております。直ちゃんのチキン南蛮はタルタルソースを使用しないのに対して、おぐらのチキン南蛮ははタルタルソースを使用しているところが大きく違いがありますが、個人的にチキン南蛮と言えばやっぱりタルタルソースがかかっているのがチキン南蛮というイメージがあります。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。これは以外でしたが、本商品に後かけにした甘酢たれ、タルタルソースの方がサクカリ感があり、甘酢たれが衣まで染み込んでいないためにドロっとした衣感はありませんでした。電子レンジのオーブン機能で温めあとに、甘酢たれに数分浸してはいたのですが、思った以上に甘酢たれは浸透せずにチキン南蛮の表面だけに甘酢たれがふれる程度になりタルタルソースが多めの味だったのでタルタルソースの味が中心の味になることになります。一晩チキン南蛮を甘酢たれにつけて、衣がべっとりするくらいに浸し続ければ、また一味違う味が感じられるかもしれませんが、我が家では子どもも慌しく食べていたので、一晩つけてチキン南蛮を味わう工程すらもできないくらいに1日半で食べ終えてしまいました。1日目の夕食と2日目のお昼のお弁当にと短い期間ではあったので一晩浸してからタルタルソースを食べるという発想までには至りませんでした。次回の機会があれば是非一晩つけて食べるパターンもやってみたのですが、視点を少し替え、どうでも良いことかもしれませんがデリカのパッケージが若干違っておりました。どうやら、アルミ製のトレイに代わったことによりそのままオーブンで温めることによってカリカリに仕上がる仕組みになっているそうです。また、上蓋については、今までにないミシン目つきのパッケージになっており、点線に沿って破かないとデリカのパッケージが開かない仕組みになっており、コストコスタッフも大変ではないかと思います。パッケージの中身を入れ間違えれば、やばい!と思って開くことができないので上蓋だけはポイになってしまうのではないかなぁと思いました。そんなスタッフさんの心配もさておきですが、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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