コストコ 日本ハム 炭火焼鳥(560g)

1.日本ハム 炭火焼鳥(560g)

購入価格 980円(2020年3月)
本日は、日本ハムの炭火焼鳥(560g)を購入しました。日本ハムの商品としては、以前に購入した「日本ハム ロースハムスライス」や「日本ハム 骨付きフランクフルト5本入り」がありますが、今回は食肉加工品ではなくて炭火焼の焼き鳥になります。製造元は日本ハムでも宮崎県にある南日本ハム株式会社であり、炭火焼製法を最も得意としております。独自の炭火焼ラインでは直火で香ばしく焼き上げたわが家は居酒屋さんシリーズは炭火焼鶏のほかに、鶏すなぎも、とんそくなどもあり、今も昔も全国のお客様に愛されている商品でもあります。レトルト商品であることからかわるようにユーザーが食べたいときにボイルで5分、もしくは好みのによってはそのまま食べても問題はないようです。一般的な話になりますが、日本三大地鶏と言えば、秋田県の比内地鶏(ひないじどり)、愛知県の名古屋コーチン、そして鹿児島県の薩摩地鶏(さつまじどり)が有名でありますが、宮崎県と言えばやはり地頭鶏(じとっこ)になると思います。私も調べるまでは地頭鶏の由来は知りませんでしたが、江戸時代にこの鶏を飼育していた農家が特においしい肉であることからも藩城主の地頭職に貢献している内にいつからともなく地頭鶏と呼ばれるようになたことが名称の由来でもあるそうです。確かに、地頭職に献上するようなものであれば、ちょっとしたそこらにある鶏では済まされませんよね(笑)。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。これは食べればはまるかもしれません。何よりも塩、胡椒が効いていてなおかつ、炭火の香りがしているので直火炭火焼きの香り漂います。また鶏自体もとてもやわらかくてお肉のジューシーさもあり、食べているとついついビールがほしくなるかもしれません。食品表示にはボイルせずにそのまま食べてもOKとなっておりますが、私は挑戦しませんでした。レトルト状態からでは、冷蔵庫で冷やしてあったこともあるせいか油分が冷やされて白くなっている部分もあったためなかなか箸をすすめることができませんでした。食品表示にある保存方法においても10℃以下で保存してくださいとのことからも実直に冷蔵庫に入れておいのですが、常温でおいておけば鶏肉の油分も固まることもないので多少なり食べやすいのかもしれません。ただ、個人的にはボイルが一番おすすめである理由は、やはり熱々の状態の方が焼き鳥を食べているような感覚もあり、そして何より熱々であった方が鶏肉から出てくる油分もまた一段と違ってきます。噛めば噛むほどジューシーな肉のうまみがじわりじわりと出てきてこれが塩コショウと炭火の香りが絶妙にマッチします。口の中に残る後味のもそうですが、余韻に浸るのもよし、次から次へと食べ続けるもよしと箸を止める時間がありません(笑)。ただ、家族3人でも1回で食べきれる量ではありませんのでご注意してください。機会があれば、是非、一度ご利用してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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