コストコ キッコーマン 特選丸大豆醤油(1.8L)

1.キッコーマン 特選丸大豆醤油(1.8L)

購入価格 548円(2020年2月)
本日は、キッコーマンの特選丸大豆醤油(1.8L)を購入しました。キッコーマンの醤油と言えば、どの家庭においても定番中の定番ではないかと思います。日本の大手醤油メーカーと言えば、キッコーマン(千葉県野田市)、ヤマサ醤油(千葉県銚子市)、正田醤油(キッコーショウ)、ヤマサ醤油(千葉県銚子市)、正田醤油(キッコーショウ)、ヒゲタ醤油(東京都中央区)、マルキン醤油(香川県小豆郡小豆島町)、ヒガシマル醤油(兵庫県たつの市)の6社が国内に流通している醤油の約60%を生産しており、その割合としては、キッコーマン28.6%、ヤマサ醤油11.7%、正田醤油6.5%、ヒゲタ醤油5.1%、マルキン醤油 4.0%、ヒガシマル醤油3.9%と国内シェアの約3割がキッコーマンを占めていることがわかります。キッコーマンの成り立ちは有力醸造業者であった茂木一族と髙梨一族の8家が合同して1917年(大正6年)に設立した「野田醤油株式会社」が始まりであり、複数あった醤油商標のうち亀甲萬(キッコーマン)を後に統一商標し、現在の社名となっております。キッコーマンを漢字にすると納得しますが、小さいときから慣れ浸しんだ名前ですが、初めてキッコーマンの名前を聴いた人はバットマンやスパイダーマンの親戚かのような名前に思われるかもしれません。現代ではキッコーマンの主力商品は醤油や醤油タレ、ポン酢、つゆ、出汁など和風醸造調味料であり、ウスターソースなども製造・販売していることは有名です。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。今回は本商品を純粋に味わうために刺身につけて食べてみました。しょっぱ味はそこまで感じませんが、食べていても醤油のまろやかさを感じます。特に感じられるのが大豆のうまみをうまく引き出しており、この大豆のうまみをふんだに使用していいるのが特選しょうゆの特徴でもあります。醸造の課程において発酵作用を利用して醸造調味料(醤油・味噌・酢)などが作られており、醸造過程においてタンパク質を分解することによって風味を得ています。また、発酵作用でメジャーなものとしては20歳以上の皆さんはお世話になっていると思われますが、アルコール飲料(酒類)ビール、日本酒、ワインなども醸造作用によってつくられております。ビールや日本酒は麦芽や米を一度糖化させてから発酵している糖化製造法であるのに対し、ワインなどは直接果汁に酵母を加え、熟成させる直接醸造法で製造されています。話は戻りますが、我が県においては、醤油と言えば、若干しょっぱみが強いところがあり、ラーメンに至ってもブラックラーメンと言われるくらいに醤油をベースにしております。なので、本商品を使用した際に同じ醤油なのになぜこんなにマイルドなのか不思議なくらいに思いました。よく言われますが、醤油は地域性が出るとはまさしくこのことだと思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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