コストコ トーカイフーズ 黒糖ふ菓子(30本入り)

1.トーカイフーズ 黒糖ふ菓子(30本入り)

購入価格 998円(2020年2月)
本日は、トーカイフーズの黒糖ふ菓子(30本入り)を購入しました。今回購入に至った経緯は家族と母親でコストコに行った際にお菓子コーナーにて本商品のふ菓子を見た際に母親が「これ買おう!」っと言ってきたので迷わずにカートに入れたことでした。私自身もふ菓子は大好きなお菓子の一つでもありますし、あれば何気なく食べてしまう商品のひとつでもあります。以前に購入した「クリート 3種類の芋けんぴ(60g×10袋入り)」や「トリオ食品黒棒50本入り」なども私が小さい時に祖母と一緒に食べた商品の一つでもありますし、芋けんぴ、黒棒、ふ菓子などは祖母の好物でもありました。うちの母親は特にふ菓子が大好きで、しょっちゅうとまでは言いませんが、気が向いたらふ菓子を購入していた記憶があります。今更ではあるのですが、ふ菓子について調べてみたところ江戸時代にはすでに存在していたらしくそれが一番の驚きでした。特に昭和時代においては駄菓子屋さんで人気を博していたお菓子の一つであることは私の記憶でも間違いないと思います。ふ菓子について知らない方はいないと思われますが、参考までに「昭和期の駄菓子としての麩菓子は、約30センチメートルほどの棒状の麩に、黒く色づけした砂糖と飴を染み込ませたものである。原料は、小麦粉を減らしたり、麩を伸ばしたり膨らませたりするためにグルテンが多く用いられており、吸物などの麩に比べると品質が劣る。1970年代の東京都の子供たちにとっては定番の駄菓子であり、子供たちが毎日のように親しんだ商品である。「駄菓子屋の顔」「駄菓子屋の王道的存在」との声もある。」(出典:ウィキペディア)となっております。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。変わらない懐かしの味でふかふかサクサク感がやみつきになります。また、外側に塗ってある黒糖部分が甘くてカリカリしており、外カリ、中ふわっが食べていても飽きることはなくザクザク食べれますし、中もふわふわしておりますが、意外とカロリーは高い方に分類されるみたいです。糖質が結構多いらしくふ菓子1本あたりの糖質は約40gあるそうですが、これはご飯茶わん1杯(約55g)に匹敵する糖質が含まれているそうです。ただ、ふ菓子には多くの栄養価も含まれており、ミネラル、鉄分、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、タンパク質などが入っております。美肌効果や動脈硬化予防などの機能もあり、健康増進に大いに役立っております。余談になりますが、ご当地ふ菓子になりますが、静岡県で売られている「さくら棒」というものがあるそうですが、ふ菓子の黒糖部分がピンク色になっており、黒糖同様に砂糖を溶かしたものを表面に塗ってあるそうです。基本的に90㎝以上もの長さがあるそうですが現在では通販用に短い長さのカットしてあり、お手頃なサイズになっているとのことですが、愛知県の一部でも見かけるそうです。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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