コストコ モンブランバーケーキ

1.モンブランバーケーキ

購入価格 1998円(2020年1月)
本日は、モンブランバーケーキを購入しました。11月に新商品としてスイーツコーナーに並んでいたのですが、そのときは購入しませんでしたが今回は思い切って購入することにしました。当時は秋らしいモンブランのケーキだと思っていたのですが、直近で「タキシードケーキ」を購入し、食べた結果結構胃に負担がかかったことからしばらくスイーツコ-ナーのケーキは自粛しようとのことでした。でも、今回1月に入っても再び並んでいるのを見るとついつい購入してみたくなってしまいます。外観パッケージから中身をのぞくとスポンジケーキの層にの上にのった生クリームとマロンカスタードクリーム、そして、頂点を極めているのが茶色の栗(渋皮煮)と黄色の栗(甘露煮)になりますが、見るからにおいしそうです。あらためて、モンブランについてググってみたところ、「モンブランとは、黄色いケーキである。山の形に似せて作ったことからこう呼ばれる。名前の由来は、アルプス山脈のモンブランであり、フランス語で「白い山」を意味する。フランス語ではモン・ブラン・オ・マロンと呼ばれる。尚、上に降りかけられる白い粉砂糖は雪を表している。山名と同様にイタリアではモンテ・ビアンコと呼ばれる。」(出典:ウィキペディア)ことからモンブランはフランスで生まれたケーキになるようです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。中にはスポンジケーキと生クリームの層になっており、タキシードケーキに比べたら全然甘くない方です。マロンカスタードクリーム至って普通の甘さであり、上部にのっている栗についても特別甘いわけでライトな甘さであります。全体を通してライトな甘さから食べていても胃がぜんぜん辛くありません。この甘さであれば、フォークが進み、ついついもうひと切れと手を伸ばしたくなります。上部にデコレーションしてある栗もモンブランバーケーキのアクセントとしてよっても相性がイイですし、スポンジケーキとマロンカスタードクリームを食べていると段々と栗を食べたくなってきます。それを誘発しているのがマロンカスタードクリームであり、栗を食べる前の準備体操だと思っていただければよいかと思います。昔は私自身マロンケーキは得意でなかったので、特別食べたいと思わなかったのですが、このコストコのモンブランバーケーキはまた食べたいと思います。今回このモンブランバーケーキを食べて気づいたのですが、マロンケーキといってもやはり材料の配分かなと思いました。スポンジケーキとマロンカスタードクリーム、生クリームが程よくサンドイッチされており、全体としても甘さ控えめでまた食べたくなります。ケーキ屋さんなどに置いてあるマロンケーキはどちらかと言うとマロンカスタードクリームがだけがメインです!といった感じでマロンカスタードクリームをソフトクリームのようにグルグル巻きにして上に栗がのっているので食べているだけで胸やけし、食欲が減退して行きます。今回のモンブランバーケーキはリピートしたくなるので、機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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