コストコ 霧しな 鴨だしせいろ蕎麦つゆ付き(12食入り)

1.霧しな 鴨だしせいろ蕎麦つゆ付き(12食入り)

購入価格 1198円(2019年11月)
本日は、霧しなの鴨だしせいろ蕎麦つゆ付き(12食入り)を購入しました。秋になると寒くなり、温かい食べ物を食べたくなるのですが、一番簡単な料理はやはり鍋だと思います。(参考:「八枠堂 博多もつ鍋セット」)しかし、鍋だけでは飽きてしまうので何か簡単なものをスルスルっと食べて済ませたいときもあったりしますよね。そう思って今回購入したのが、この鴨だしせいろ蕎麦になりますが、普通の蕎麦と違うのがこのせいろ蕎麦に
なりますが、いつも食べていて思うのですが、せいろ蕎麦の方が普通の蕎麦に比べて若干細い気がします。ざる蕎麦やせいろ蕎麦は盛り付けている器だけの問題なので、蕎麦に違いはないのかもしれませんが、お店で鴨蕎麦を食べると麺が細くてスルスル入っていくイメージがあります。ちなみにこの商品を作っている(株)霧しなは以前に購入した「はくばくもち麦800g×3袋」を製造している会社で、長野県木曽郡木曽町にある会社で、蕎麦の製造を中心とした会社になります。一般的な話になりますが、鴨蕎麦は鴨南蛮と言われるかもしれませんが、調べてみたところ「鴨南蛮は、日本の麺料理。鴨肉とネギが入った熱い汁を掛けた季節蕎麦。鴨肉ではなく鶏肉を使用してもそう呼ぶ場合がある。またこれは「鶏南ばん」や「かしわ南ばん」とも呼ぶ。単に「南蛮蕎麦」・「南蛮」と呼ぶ場合もあり、この「南蛮」は「ネギ」を表している。」(出典:ウィキペディア)とのことだったので、南蛮ってネギことを言っているそうです。そう考えたら、鴨そばって言った方がイメージもつきやすいし、頭の中にも入ってきやすいと思います。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。麺が細いことから一回一回噛み切らなくていいくらいにスルスル麺が入ってきます。ちゃんと噛んでおますが、そこまで一生懸命に噛まなくもいい感じはします。パツパツ麺が切れるわけでもなく、若干のコシがあり、軽く反発はしますが結果的にはスルスル口の中に入って行きます。我が家では基本的に麺つゆ(参考:ヤマサ 昆布つゆ)を使用するのですが、附属品のつゆにはつゆの中に中に鶏の脂が浮いており、お湯と混ぜることによってイイ感じに脂が溶けて汁から香ばしいい香りが立ち込めてきます。汁自体はかつお節、昆布だし、サバ節、合鴨ガラスープを中心としただし汁になっておりますので、非常にコクガあり風味があります。調理方法にはつけ汁とかけ汁に別れており、今回はかけ汁で調理してみました。季節も季節なので、ざるにすると寒いかと思ったので、かけにしたのですが、驚いたことが一つあります。つけ汁はお湯100mlで薄めるのに対し、かけ汁はお湯220mlで薄めるかたちになるのですが、つけ汁にたいしてかけ汁は倍以上に薄めて大丈夫なのかということです。それが思っていた以上に大丈夫であり、抜群な濃さでした。つけ汁はまだやっていたので、次回行いたいと思います。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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