コストコ フードコート プルコギベイク

1.フードコート プルコギベイク

購入価格 420円(2019年11月)
本日は、フードコートのプルコギベイクを購入しました。コストコ言えば、デリカコーナーにあるプルコギが有名ですが、そのプルコギが中にぎっしり詰まったプルコギベイクもまた有名であります。私も数回食べたことがあるのですが、当時はブログを書いていなかったことでレビューは書いていないことと、フードコートに行ってもついついホットドッグばかり購入してしまうことでなかなかプルコギベイクについて書けなかったことがあげられます。初めて見る人は外観のパッと見だけではプルコギベイクとはとても分かりにくいと思いますが、外観だけではフランスパンの長さまでは行きませんが、30㎝弱さる長さに圧倒されるのが本音だと思います。また、そのプルコギベイクをホットドックの感覚でつかむととっても危険です。その中にはじっくり炒められたプルコギがぎっしり詰まっているのが実情であります。昔の話になるのですが、2015年夏にオープンし、フードコートにてホットドックとプルコギベイクを1個づつ購入し、片手に各々持った瞬間に、プルコギベイク重っ!と思いました。食べるまではなぜこんなに重いのか理解できませんでしたが、一口食べた瞬間になぞは全て解決されました。それでは、懐かしのプルコギベイク再実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。やはり何よりもプルコギのうま味が口中に広がります。パンの表面には薄っすらカリカリ状態になったチーズが張り付いており、この感触とプルコギのうま味、甘みが合体すると本当に幸せを感じます。とにかく、具材が全てプルコギ!プルコギ!肉!牛肉!って感じで1mmの隙間もないくらいにプルコギがぎゅうぎゅうに詰まっております。どうやってこんなにみっちり詰めているのか不思議なくらいにプルコギが詰まっており、またかぶりついたら若干ではあるもののプルコギの肉汁もこぼれ落ちてきます。パン生地も外はカリカリであるのに対して内側は割とモチモチしており、プルコギだけの肉肉しさのみならず、表面チーズカリカリの中モチモチ、プルコギの肉汁やうま味を感じればとってもアクセントがある商品だと感心してしまいます。個人的にプルコギはおかずのイメージがあって、そこにご飯とお汁と勝手思っていたので、「プルコギとパンはミスマッチでは!?」と思っていたのですが、意外や意外これがとってもあうのです。これを機にデリカコーナーにあるプルコギと一緒に「ディナーロール」との組み合わせで一度試食してみたいと思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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