コストコ マルハニチロ さばみそ煮月花(200g×4個)

1.マルハニチロ さばみそ煮月花(200g×4個)

購入価格 899円(2019年10月)
本日は、マルハニチロのさばみそ煮月花(200g×4個)を購入しました。私は夜遅くなると結構つまみが無いかと台所をあさったりするのですが、その時に重宝するのがこのさばみそ煮缶だったりします。何よりもいつでもすぐに食べれて、尚且つカラダにも良い食べ物であるので率先して食べるように心がけております。歳のせいもあるのかお肉中心の生活からお魚中心へと代わりつつある私。家庭ではまだ小さい子どもと妻がいるのでどちらかと言うと2人はお肉中心かもしれません。このマルハニチロの缶詰シリーズなのですが、以前に購入した「マルハニチロ 鮭フレーク(150g×4個入り)」「マルハニチロ ツナフレーク」なんかもマルハニチロの商品になります。以前のレビューでも書いたことがあるですが、マルハニチロ(株)は水産事業、食品事業、畜産事業を核とし、世界中の約150社のグループ会社とともに「世界においしいしあわせを」届ける総合食品企業で、強みは商品の原料調達(商社機能)から製造・販売(食品メーカー機能)まで一貫した生産体制を持つことにあります。話は戻りますが、それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。夕食に出てくるようなサバの味噌煮をそのまま缶にした状態です。ぶつ切りにされているさばが骨までとっても柔らかくてとても食べやすので、噛む力は全く持っていりません。そして、また味噌の風味ががサバの脂と絡みあい、こってり脂とこってり味噌で濃厚さ抜群です。なんでも、このさばみそ煮缶の作り方は、さばを缶に詰めたこんだ後にに120度の高温かつ高圧状態で1時間程度調理します。この加圧加熱(圧力鍋状態)する事により骨までとても柔らかくなり、骨まで食べられるようになります。やはりこの骨まで食べれるのがさばみそ煮缶の特徴であったりします。あらためてサバの味噌煮について調べたところ、「サバの味噌煮(サバのみそに)は、サバの切り身を味噌などの調味料で煮込んだ日本の魚料理。味の濃い味噌と砂糖、酒、みりん、生姜などでサバを煮込むというのが基本的な調理法。日本のサバ料理として代表的なもののひとつであり、濃い目の味付けのため白米との相性が良いおかずのひとつとされる。味噌で煮ることにより鯖の強い臭みが消える効果がある。さばみそと略されることもある。なお、サバの味噌煮は全国区ではなく、関ヶ原を境として主に中部圏と東日本で食べられる調理法である。西日本ではサバの醤油煮が主流である。」(出典:ウィキペディア)となっており、我が家の作り方と違うところは酒を使わないところかなぁと思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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