コストコ かねます食品 明石焼(6個×8袋入り)

1.かねます食品 明石焼(6個×8袋入り)

購入価格 1098円(2019年10月)
本日は、かねます食品の明石焼(6個×8袋入り)を購入しました。冷凍食品コーナーに並んでおり、関西圏に行かなくても明石焼を味わえることはとってもありがたいことです。私は1年ほど大阪に住んでいたことがあり、初の明石焼は大阪で食べました。本来、明石焼は兵庫県の名産ですので、明石市で食べたかったのですが、これも何かのご縁だと思っております。あらためて明石焼きについて調べでみたところ、「玉子焼(たまごやき)は、鶏卵、浮粉(うきこ)や沈粉(じんこ)と呼ばれる粉、小麦粉、タコを材料に調製される軽食で、兵庫県明石市の郷土料理である。地元の明石市および東播磨(特に加古川市、高砂市、播磨町、稲美町)、神戸市西部(西区、垂水区、須磨区など)以外の地域では、卵を調理した卵焼きと区別するため、明石焼(あかしやき)と呼ばれることが多い。」(出典:ウィキペディア)とのことから、意外や意外、明石焼きとは玉子焼きであるとのことでした。初めて明石焼きを食べたときはたこ焼きをだし汁につけて食べるのが明石焼きなのかぁーっと納得しておりましたが、よくよく考えてみたら、だし汁につけたこ焼き(明石焼き)がふにゃふにゃにならないなと今更ながら気が付きました。でも、もともとは大阪のたこ焼きがルーツのひとつであるといわれており、江戸時代の終わり頃から食べられているそうです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。これはとってもライトな味でとってもヘルシー感を感じます。ベースは玉子焼きで中にタコが入っており、だし汁につけることによって日本が好むの純和風な味がします。食感はとてもふわふわであり、少し熱かったのでフハフハして食べたのですが、熱が取れると明石焼きのうま味と柔らかさが口中に広がり、だし汁と一緒に流し込むと最高のひとときになります。ただ、明石焼きの中に含まれているタコについてですが、大きさが若干小ぶりであるかなぁというのが正直な感想です。普通のたこ焼きの中に入っているタコならがもう少し大きいのに…と思ってしまうのですが、温めるとタコに熱がもってしまい、食べづらくなるからこの小ぶりなタコの方がちょうどよいのかもしれませんね。作り方もとっても簡単で、中には6個入りの明石焼きがビニールに包まれており、中から取り出したら600Wで5分弱温めることで熱々になります。そしてだし汁の方ですが、粉末のだし汁の素が一緒に入っているので、130ccのお湯で割ることによって出来上がりです。あとは好みで、ネギなんかをだし汁に入れれば見栄えもよくなります。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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