コストコ 北海道産 赤たまねぎ

1.北海道産 赤たまねぎ

購入価格 438円(2019年10月)
本日は、北海道産の赤たまねぎを購入しました。過去に「新たまねぎ 3kg」として、佐賀産の新たまねぎを購入したのですが、今回は色も鮮やかな赤たまねぎであり、見ていても心弾むような気持ちになるのは私だけでしょうか。ただ、過去のレビューでも書いたのですが、基本的に外国産の野菜はあまり買わないようにはしておりますしこの商品も国産なので問題なく購入しました。外国産、特に中国産ではないので、国産は安心して購入できる部分はあります。外国産ですとやはり長時間の輸送貯蔵中の観点からカビの抑制のためにも収穫後には防かび剤又は防ばい剤が散布されます。この防かび剤又は防ばい剤は当然のことながら添加物と扱われておりますのでわが国でも添加物の規制を行ってはいるものの、やはり国産であればあるほどそれに越したことはありません。そんな赤たまねぎなんですが、国内ではどこが産地なのかを調べてたところ、「神奈川県では、小田原市、川崎市、大磯町で栽培されている。近年、北海道での生産も行われている。」(出典:ウィキペディア)となっており、意外にも神奈川県が多いことになっております。また、たまねぎについて調べたところ、「玉ねぎの起源は、イランを中心とする西アジアといわれていますが、もっと広い範囲、地中海東岸、イラン、アフガニスタン、北西インドからタジク、ウズベツク(中央アジア・シルクロードの周辺地域)にかけての地域という説もあります。古代エジプトではピラミッド建設の際、労働者への報酬として支払われていた。」とあり、古い歴史がありますが、意外にも日本に入ってきたのは江戸時代と遅く、食用としては明治にはいってからとのことでした。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、サラダに入れて食べたらおいしいです。普通のたまねぎと比べ色合いも良く普段のサラダと比べてとてもアクセントがあります。例えば、我が家ではサンドイッチやホットサンドなんかもよく作ったりするのですが、気持ち赤たまねぎの方が身がギュッとしまっている気がします。鮮度にもよるのかも同じスライサーで同じように千切りしているのですが、やはり普通のたたまねぎはしなしなしているのに対して、赤たまねぎはシャキシャキで若干コリコリもしている感じがしました。以前に購入した「新たまねぎ 3kg」では私の好きなカレーなんかに入れて調理したのですが、さすがにこの赤たまねぎにおいては、カレーに入れるとせっかくの色合いも見えなくなってしまいますし、ちょっともったいないなぁーと思ったのでさすがにカレーには入れませんでした。あとカレーに次ぐ我が家の定番料理なのですが、肉じゃが、豚の生姜焼きなども結構な頻度で作ったりしますが、これもまた赤たまねぎをつかいませんでした。う~ん、なんでしょう、感覚の世界なのかもしれませんが、肉じゃがの赤たまねぎは何か違和感ないでしょうか。また、豚の生姜焼きの赤たまねぎもなんだか違和感がないでしょうか。なので、個人的な見解ですが、サラダとサンドイッチなんかのように赤たまねぎの色合いが引き立つ料理がいいのではないかなと思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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