コストコ 明治 たけのこの里(53袋入り)

1.明治 たけのこの里(53袋入り)

購入価格 1025円(2019年10月)
本日は、明治のたけのこの里(53袋入り)を購入しました。誰しもが愛してやまない国民的なお菓子の代表と言えば、きのこの山・たけのこの里ではないでしょうか。私も物心ついた頃にはちまたには販売されており、おいしくて1度食べたら止まらなくなってしまうのがこの商品の常でした。たけのこの里についてあらためて調べることはなかったので軽くググってみたところ、「たけのこの里(たけのこのさと)は、株式会社明治が1979年から製造・販売しているチョコレートスナック菓子。長さ2センチほどのタケノコ型をしており、クッキーの芯の頭をチョコレートが覆っている。先行姉妹品に「きのこの山」がある。」(出典:ウィキペディア)となっており、かれこれ40年もの歴史があるお菓子なんだなと関心されられます。たけのこの里のライバルと言えば、言わずと知れずのきのこの山になりますが、過去にきのこたけのこ戦争が繰り広げられております。参考までに、「きのこたけのこ戦争は、明治のチョコレートスナック菓子「きのこの山」と「たけのこの里」のどちらが美味しいかという、消費者間の論争。姉妹商品同士の優劣を論じるこの論争は1980年頃から始まり、21世紀になってからもネット上で定番の話題(いわゆるインターネット・ミーム)になっている。2001年には、明治自らこの論争に便乗した「きのこ・たけのこ総選挙」キャンペーンを実施し、低迷していたきのこの山の売り上げ回復を成功させた。 相対的に若年層はたけのこの里を好むが、年齢が上がるにつれてきのこの山を買う傾向にある。」(出典:ウィキペディア)というものです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。昔から変わらない伝統の裏切らない味でとっても安心します。クッキー部分とチョコレート部分がまじりあい抜群な甘さが醸し出されます。昔と変わらずたけのこの里を口に入れるとクッキー部の芯の部分はとても噛み応えがあり、クッキー部分が崩れると同時に、上部にかかっているチョコレートが口の中の温度でいい感じに溶けてゆき、チョコレートクッキーとなって口の全体に広がって行きます。個人的にはきのこの山よりもたけのこの里の方が好きなのでありますが、最近きのこの山を食べておりませんので、何とも言えません。しかし、きのこの山よりもたけのこの里の方が、クッキー生地で食べてだけでとても楽しく、きのこの山の芯のクラッカー生地よりも楽しみがあります。たしかに、きのこの山はクラッカー生地と傘の部分のチョコレート部分は昔ながらのスタイルであり、パクパク食べ続けるにはもってこいかもしれませんが、ついつい手を伸ばしたくなるのはたけのこの里の方かなと思っています。ちなみに購入しようと思ったのは子どもがこのたけのこの里がとっても大好きで、最寄りのスーパーでもお菓子コーナーですぐにきのこの山・たけのこの里を選びに行くので、ここは奮発してでも、たけのこの里(53袋入り)を買った方が経済的かなと思ったからです。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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