コストコ USプライムビーフ肩ロース焼肉

1.USプライムビーフ肩ロース焼肉

購入価格 3777円(2019年10月)
本日は、USプライムビーフ肩ロース焼肉を購入しました。以前に購入した「USAビーフ三角バラカルビ焼肉」以来の購入になります。以前のレビューでも記載しましたが、2015年8月コストコオープン時は、ベーカリーやスイーツ、デリカを中心に商品を見ていたので、最寄りのスーパーで買えるような生鮮食品おもに生鮮三品(魚・肉・野菜)は素通りしていたため、それまではコストコでお肉を買うという発想は一切ありませんでした。そんな中、魚や野菜を買って行くにつれて、少しずつお肉も購入するに至ったのですが、なんでもっと早くに購入しなかったのだろうかぁと今では若干後悔しております。コストコのお肉は分量が多く価格も高く思われますが、最寄りのスーパーよりもコスパはよくて食べ応えもあります。以前に購入した「USAビーフ三角バラカルビ焼肉」と同じ約28㎝×20㎝パッケージに包装されており、これもまたUSAビーフ三角バラカルビ焼肉同様に長さ10㎝×幅6㎝はあろうかと思われます。参考までにですが、USプライムビーフとはアメリカン・ビーフ全体からごくわずかしかとれない、格付けでは最高ランクに位置する高級品です。サシがとてもきれいに入り、”味わい”、”ジューシーさ”、”柔らかさ”の全てにおいて高い品質が認められ、多くの高級レストランで扱われているそうです。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。日本サイズではないアメリカンなサイズであり、気分はアメリカ人です。個人的にアメリカ人がステーキにかぶりついている様子をアメリカ人と言っております。大きさを測ってみたところ約長さ28㎝×幅10㎝程度あり、USAビーフ三角バラカルビ焼肉と同様に赤みが多い分固さがあります。一見霜降りのようにも見えたりするのですが、ほぼ脂身を感じません。以前に聞いた話ですがが、アングロアメリカ(アメリカ州(米州)のうち、イギリスあるいはイングランドと歴史的・民族的・文化的・言語的なつながりが深い地域である。 大まかに言えば、アメリカ合衆国とカナダからなる。)の方々は日本人が好むような霜降り和牛のように脂がのった牛肉を嫌がり、アルバータ牛(カナダ)のように体の身が締まった牛肉を好む傾向があるそうです。なので、個人的に感じることが、コストコに置かれている牛肉は全般的に赤みが多い牛肉がほとんどでは無いかと思います。なので、日本の霜降り和牛とは違い、口の中に入れればとろけていくような感覚はなく、モグモグとしっかりした噛み応えが必要となってきます。あと併せてコストコで販売されている「モントリオール ステーキシーズニングソルト」を振り掛ければとってもおいしい仕上がりになりますのでおすすめです。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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