コストコ ストリートチキンタコス

1.ストリートチキンタコス

購入価格 1380円(2019年8月)
本日は、ストリートチキンタコスを購入してみました。デリカコーナーには並んでいたのですが、以前に購入した「チキンケサディーヤ」を家族で食べても子どもは一切口にすることもなかったため一瞬購入をやめようかと思いました。しかし、この機会を逃したらまた1年後もしくは数年後になるのかなぁと思ったので思い切って購入してみることにしました。ストリートチキンタコスと名前からタコスの文字があるため、サルサソースやハラペーニョなんかが当たり前に使われているのだろうなーと思っていたのですが、食品表示には、ハラペーニョが書いてなかったことからとりあえずは激辛は避けれるのかなと思いましたが、安心してはなりません。外観パッケージから覗き込んでも、中には2種類のサルサソースが入った付属の器が2つ入っており、色は赤と緑です。ひょっとしたらサルサソースの中にハラペーニョがめちゃくちゃ組み込まれている可能性もあります。タコスは皆さんご存知かと思われますが、「メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティーヤで様々な具を包んで食べる、まさに国民食と言えるものである。”taco”という単語その物が「軽食」を意味する。」(出典:ウィキペディア)となってりましたが、この商品の名称がストリートチキンタコスとなっていたので、あたかもストリートタコスというものが存在するかのようになっておりますが、特にストリートタコスという商品は存在していないようでした。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。食べ方はトルティーヤにキャベツとチーズとチキンをのせてからレンジでチンしました。2回目以降からはホットプレートにトルティーヤを置いてチーズを並べ、いい感じにチーズが溶けてきたらキャベツとチキンを並べて食べてみました。私が食べて感じたのはやはりサルサソースとアボカドペースト、とくにサルサソースが味の決め手となることがわかりました。そういった意味ではやはりサルサソースって大事なんだなと思うし、話は変わりますが、ベトナム料理を食べた時に生春巻きを食べたときにそのまま口に入れたら全く味が無く、付属の生春巻きのタレがとっても重要だったってことに気づかされました。日本の料理は割と味がついている料理が多いですが外国の料理特に巻き物系は注意が必要とそのときに気付かされました。話は戻りますが、商品の中に入っておりますライムは個人的にとっても必要と思ったのですが、ジワジワ辛くなってくる口に一時のリフレッシュ感をもたらすのがこのライムであり、ライムの独特の香りがストリートチキンタコスをきゅっと引き締め、もう一枚、もう一枚とストリートチキンタコスが進みます。ただ、注意していただくことがありますが、キャベツとチーズとサルサソース、アボカドペーストは配分量が大切です。なぜかと言いますと、モリモリに盛り付けると最後に具材が足りなくなってしまいますので要注意です。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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