コストコ チキントマトビスク

1.チキントマトビスク

購入価格 350円(2019年8月)
本日は、チキントマトビスクを購入しました。新商品が出ていたの是非購入してみないとと思い購入してみました。フードコートの写真は真っ赤なスープになっており、トマトの鮮やかないろ一色で染まっている感じです。チキン、トマト、ビスク。チキンとトマトはわかりますが、ビスクって何だろう?っと思いいつも通り、ググってみることに。「ビスク(Bisque)とは、クリームベースの滑らかで濃厚な味わいのフランスのスープである。本来は裏漉しした甲殻類のクーリをベースとして作られる。ロブスター、カニ、エビ、ザリガニ等が用いられる。また、ローストしてピューレにした野菜を使ったクリームベースのスープもビスクと呼ばれることがある。」(出典:ウィキペディア)となっており、甲殻類を主としたスープとなっているのですが、メルマガにはトマト、マッシュルーム、ロッサリーチキン、パセリとなっており、特に甲殻類らしきものは記載されておらず。ただ、調べてましたら、ビスクが必ずしも甲殻類を使用したスープとは限らずにトマトピューレを使用し、クリームベースにしたスープもビスクと呼ばれることもあるらしく、見た感じは甲殻類を含まないスープに見受けられます。ただ、まだ試食していないのでひょっとしたら細かく粉砕されたカニ、エビなんかが含まれているのかもしれません。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。味がとっても濃厚で、トマトベースでありながならトマトの酸っぱさは一切感じられず、クリーミーな味わいがします。ただ、酸っぱさは感じませんが、若干塩っ気は感じられるので、この炎天下が続いていることから、塩分補給にはちょうどいいかもしれません。このチキントマトビスクの醍醐味はなんと言ってもロッサリーチキンにあるのかなと個人的には思います。ロッサリーチキンとマッシュルームが唯一の食感、歯ごたえを与えてくれるもので、トマトクリームベースと相まってクリーミーな味わいを醸し出している感じがします。もともとロッサリーチキンはそこまで味付けが濃い商品ではないので、過去に食べたときはささみを食べているような感覚があったことをうっすら記憶しております。そして、マッシュルームも同様にそれだけで食べることはまずないと思います(マッシュルームだけで食べている人がいたらごめんなさい)。なので、このふたつの淡白なお肉と野菜がトマトクリームベースのスープに浸されることにより、食材ひとつひとつが色を持ち、コラボレーションすることによって輝きを放っている感じがします。ただ、1点だけ注意がすることがあり、それはとっても熱い商品なので慌てて食べると火傷しますので要注意です。実際、私は火傷しました。おいしかったので2杯目、3杯目と慌ててスプーンを口にしたのですが、とっても熱かったです。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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