コストコ バライティ寿司ロール40貫

1.バライティ寿司ロール40貫

購入価格 1980円(2019年7月)
本日は、バライティ寿司ロール40貫を購入しました。一見私たちが普段から食べなれている巻き寿司と思い外観パッケージを覗いてみるやいなや、バライティ寿司ロールは普段から食べなれている巻き寿司とは異なり、一瞬おや?っと思うかもしれません。というのは、巻き寿司と言えば、玉子巻き、手巻き寿司、軍艦巻き、サラダ巻きを思い浮かべるかもしれませんが、本商品はこれらとは全然違うものが入っております。また、それがコストコの魅力でもあります。中身は和風ネギトロ巻、えびと卵のサラダ巻、サーモンポキとたっぷり野菜巻、卵と玉ネギ巻、まぐろポキとたっぷり野菜巻の5種類の巻き寿司が8貫づつ、計40貫入っており見ているだけでバライティにあふれております。コストコはアメリカの会社なので、アメリカから逆輸入された寿司がこのようなスタイルになっているのかもしれません。本商品には含まれておりませんが、アメリカではカリフォルニアロールなんかが有名であります。1970年代アメリカ西海岸を中心に、寿司は一大ブームとなり、その中で生まれた「カリフォルニアロール」は大いにヒットして日本にも逆輸入された経緯もあるので、今回はアメリカ人が考える日本人の寿司(バライティ寿司ロール40貫)を食べてみたいと思います。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。まずは、1口目はエビ卵巻を食べてみたのですが、ベースは卵とマヨネーズですが、中にエビが含まれており、食べているうちにエビの甘みが出てきて、とっても口あたりの良いマイルドな味の仕上がりになっております。2口目は卵巻を食べてみたのですが、これもエビ卵巻と同じく卵とマヨネーズがベースとなっており、エビが含まれているかいないかの違いだけだと思います。ただ、卵マヨネーズには若干強めの塩コショウがふられており、ピリカラまでいきませんが、香辛料の味は感じられると思います。3口目にはマグロポキ巻ですが、これが実は懐かし味がしました。というのは、初めてポキというものを食べたのがハワイに新婚旅行に行ったときに初めて食べたのですが、加熱していないマグロをぶつ切りにし、醤油・ごま油・香味野菜など絡めているため、日本の鉄火丼の味に近い感じはするものの、どこか少し違う味がする。そんな記憶が蘇ってきます。4口目にはサーモンポキ巻も同様にマグロかサーモンの違いだけであり、日本人が試食すれば、皆さんが親しみやすいと感じること間違いなしです。ラスト5口目にネギマグロ巻を食べたのですがが、結局一番馴染み深いのはこのネギマグロ巻ではないのかぁと思うのが結論です。お寿司屋さんでもよく見かけるネギトロですが、ネギトロ以外にも青葉、ねぎ、きゅうりも含まれており、みなさんが一番安心できる味ではないかなと思います。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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