コストコ カントリーフレンチ ホールウィートブレッド

1.カントリーフレンチ ホールウィートブレッド

購入価格 399円(2019年7月)
本日は、カントリーフレンチホールウィートブレッドを購入しました。ベーカリーコーナ-を歩いていた時に妻のすすめもあって購入に至ったのですが、パッと見はなんて大きなパンなんだろぉ~というのが第一印象でした。自分の手の目安で測っても40㎝以上はあるのでないかと思います。我が家では朝はほぼパン食なのでまずご飯の確率は少ないです。そんな中、食パンと言えば、スーパーなどに敷島製パンの超熟(パスコ)や山崎製パンの超芳醇、ロイヤルブレッド、ダブルソフト、フジパンの本仕込などが陳列してあり、一般的有名ですが、各社においてもバゲットは販売しております。敷島製パンの窯焼きパスコ国産小麦のバゲット、山崎製パンのルヴァンバゲットなどがありますが、その中でも群を抜いて大きいのがやはりコストコのパンではないかと思います。ちょっと感覚的な発言なので、軽くググってみると、敷島製パンの窯焼きパスコ国産小麦のバゲットは約39㎝、山崎製パンのルヴァンバゲットは約40㎝であったことから、このカントリーフレンチホールウィートブレッドは約50㎝となっていたことから、明らかにどの商品よりも長いということがわかります。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。最初はいつも通り、ジャムやバター、マーガリンなどはつけずにバケッド特有の味を味わうために、切ってそのまま食べました。焼いて食べる時よりもハードな硬さはなく、外側はカリカリ固く、内側はしっとりしており、少しだけ塩っけを感じます。この外側カリカリ、内側フワフワ感が食べる際のアクセントになり、普通の食パンに食べ飽きた際にはこのバケッドがおすすめです。また、オーブントースターで焼くことによって今度は全体がハード系パンの硬さに変化し、そして外側よりは若干柔らかい内側も全てがカリカリ感に変わり、食べ応えのあるおいしいがあります。ここで、少し話はそれますが、バゲットはフランスパンの種類の中の一つであるそうで、他にもバタールというパンもあるそうです。フランスパンとは、小麦粉、水、塩、イーストのみで作られており、フランス発祥のパンの総称であります。その中にバケッドやバタールが含まれるそうです。ちなみに、バタールもバケッドと同じ生地を使用しておりますが、唯一の違いは長さだけだそうです。フランスでは、バケッドは約70~80cm、バタールは約40~50cmなので、バケッドとバタールでは約20㎝も差があることがわかります。知りませんでしたが、フランスではバケッドの長さが約70~80cmが当たり前ということは、私たち日本人が普段食べなれているバケッドはフランスでいう、バタールの長さと一緒であるということです。う~ん、世界は広いですね!機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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