コストコ ダークチェリー

1.ダークチェリー 1360g

購入価格 1798円(2019年7月)
本日は、ダークチェリーを購入してみました。このダークチェリーは昔から大好きな果物ひとつでもあります。一般的なさくらんぼと言えば、山形産の佐藤錦(さとうにしき)や高砂(たかさご)が有名でありますが、今回は日本産でないダークチェリーになりますが、なぜ私がこのダークチェリーを好きかと言うと、中学校の時に初めて食べたのがこのダークチェリーでした。母親が何気なく買ってきて、食卓に並んでいたのですが、当時はこれが外国産のさくらんぼであることすら知りませんでした。ただ、色以外はさくらんぼと同じ形をしているため、なんでこんなに濃い色をしているんだろう?と不思議に思いました。当時、それを一口食べたら、今までにない甘さをしたさくらんぼで、「外国のさくらんぼはこんなに甘くておいしいの?」と母親に聞いておりました。よくよく調べて行くと日本に輸入されているダークチェリーはピングと言う品種のもので、もう一つレイニアチェリーというアメリカンチェリーを代表するさくらんぼの品種があるそうです。また、「日本に入るアメリカンチェリーも9割がビングである。暗い果皮の色から「ダークチェリー」とも呼ばれる。」(出典:ウィキペディア)との事だったので、そもそもダークチェリーって俗称だったので、正確にはアメリカンチェリーの品種がビングということでした。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。とっても懐かしい味で、久しぶりに食べました。また、甘くて日本のさくらんぼにはない濃厚な甘さがあり、食べたあとも舌の色が真紫に変化します。外観は光り輝くダークレッドですが、意外にも噛むと果実が肉厚で果皮自体はそこまで厚くない気がします。なので、ダークチェリーを口に入れ、食べたら、種まで力を入れなくても簡単に到達します。種のまわりについている果実も数回口の中で転がすように食べれば簡単に取れますし、うちの子どもでも簡単に種まですっきりきれいに食べておりました。とにかく、甘くておいしいため子供が2個3個当たり前のように口にほおばり、食事は当たり前のように残すのに、このダークチェリーは残さずに平らげます。ただ、最近うちの子は少しでも食事でついたこぼれ汁や油・汚れなどが気になるのかすぐに着替える!など言ってきます。このダークチェリーの汁も気になるのか着替える!着替える!などだだをこねます。なので、何が言いたかったと申しますと、小さい子をお持ちの方はダークチェリーの汁をこぼしやすいので要注意ってことです。中学の時に白Tシャツ(学校の体操服)でダークチェリーを食べてシミを付けたのですが、なかなかダークチェリーのシミが落ちなかったのが今でも記憶の中に鮮明にありましたので…。機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

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