コストコ 新宿中村屋スープカリー5袋入

1.中村屋スープカリー5袋入

購入価格 1598円(2019年6月)
本日は、中村屋スープカリー5袋入を購入してみました。家族みんなカレーは大好きなので、1週間に1回(毎週金曜日か土曜日)は必ずカレーを食べております。そんな中、今回カレールーを探していたのですが、そこに飛び込んできたのが、この中村屋スープカリー5袋入でした。ところで、そもそもなのですが、新宿中村屋ってどこの会社なんだぁ?とわからなかったので、とりあえず、いつも通りググってみることにしました。「一般には「新宿中村屋」で知られる。和菓子・洋菓子の他、菓子パン、中華まん、レトルト・缶詰のカレー等を製造販売している他、いわゆるデパ地下やショッピングセンター等で菓子店と(直営店160店)、レストラン(直営店20店)を営業している。現在日本で食べられている中華まんは、大正14年から昭和2年発売日まで改良を加えられて、日本人の口に合うように工夫されたものである。また、クリームパンを日本で初めて販売しており、カレーパンと共に有名である。」となっておりました。ということは、カレーパンを皮切りに展開されているカレーを中心(レストランも含む)とした企業という感じでしょうか…。すいみませんが、単に自分が田舎者なので、都会では当たり前に有名な新宿中村屋なんですね、勉強になりました。それでは、実食へ。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。ただ、ピリッ辛で若干子どもにはきつい味かもしれません。中には大きな骨付き鶏肉、ゆでたまご、じゃがいも、人参、レンコンなどがふんだんに入っておりました。やっぱり、印象的なの骨付き鶏肉とゆでたまごかなぁと思います。この骨付き鶏肉がじっくりと煮込んであるせいか、口に入れた瞬間から、骨からホロッと自然に外れ、骨の処理も取って楽だと思います。こういう骨付き鶏肉は大抵、骨と肉がしっかりくっついており、スルッととれる部分とそうでない部分が混在しておりますが、この中村屋スープカリーの骨付き鶏肉は本当にびっくり、するりんパッと取れちゃいます。また同じくとっても印象的だったのがゆでたまごで、これもまた当商品のスープカレーにとってもあいます。たまごを半分にし、当商品のスープに浸すと、中村屋カレ-スープに浸り、ゆでたまごの味がとっても香ばしくなります。また、一緒に入っておりじゃがいも、人参、レンコンもしっかり似てあることから、型崩れしない程度の柔らかさがあるため、口に含んだ時の柔らかい触感がとっても特徴があります。作り方もレトルトカレーなので、単純に8~10分間お湯で煮るだけでとっても簡単です。ただ、問題なのが辛さです。案の定、子供は一切食べることがありませんでしたので、小さい子がいる方は子どもが食べれるような別の食べ物を用意しておいた方が得策です。参考までに、うちの子はから揚げが大好きなので、から揚げを用意しておいたらそればかり食べてました(笑)機会があれば、是非、一度ご試食してみてください。

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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