コストコ ネスレドチェロ 濃厚レアチーズ

1.ネスレドチェロ 濃厚レアチーズ

1.ネスレドチェロ 濃厚レアチーズ
購入価格 698円
本日はネスレドチェロの濃厚レアチーズを購入したのでレビューしたいと思います。本商品シリーズのネスレドチェロのクレームブリュレ を過去に購入し、簡易的に作れて、かつ甘くてとってもおいしかったので今回はネスレドチェロの濃厚レアチーズに挑戦してみました。前回ネスレドチェロのクレームブリュレを購入し、家族で食べたところ、大変好評が良かったので、再び挑戦することにしました。作成するのもとっても簡単で、温めた牛乳に商品ネスレドチェロのクレームブリュレを混ぜて、ひたすらトロミが出てくるまで混ぜるだけでとっても簡単です。中には5袋分入っており、5回分おやつが楽しめます。ちなみに妻に確認したところ、レアチーズって作ることが結構めんどくさいらしく、生クリークも泡立てる必要があり、結構めんどくさいそうで…、っと妻が言っておりました。(私は作ったことがないのでよくわかりませんが)話は戻りますが、本商品の一番の醍醐味は濃厚レアチーズの濃厚として、マスカルポーネチーズを使用しているそうで、このマスカルポーネチーズがレアチーズを濃厚にしているみたいです。では、参考までにあまり聞きなれないマスカルポーネチーズをググってみたところ、「マスカルポーネは、イタリア原産のクリーム・チーズである。マスカポーネ 、マスケルポーネともいう。 フレッシュチーズで、元はロンバルディア州の冬期の特産であったが、現在はイタリア全土で生産されている。乳脂肪分が80%前後で天然の甘味があり、固めに泡立てた生クリームに似る。また、酸味や塩分が少ないことからリゾットその他の料理や菓子によく使われるほか、ゴルゴンゾーラなど塩分の高いブルーチーズを食べる際に混ぜ合わせることも多い。そのような特徴から、味の薄いクラッカーやパンに単体で添えて食べる用途には向かないが、スモークサーモンや生ハムなどと組み合わせることでおいしく食べることができる。イタリアではフルーツを添え、シナモンをかけて食べる。燻製にすることもある。日本ではティラミスの材料として一躍有名になった。」(出典:ウィキペディア)となってりましたが、最後の一行にあります、日本ではティラミスの材料として一躍有名になったという部分で初めて知りました、ティラミスに含まれていたことが…。では、実食へ。

2.味について

2.味について
では、一口パクリ。う~ん、おいしいです。マスカルポーネチーズの味がとっても濃く、香りもとっても香ばしいいです。しつこいですが、マスカルポーネチーズって本当に濃い味がしておいしいですし、本商品のマスカルポーネチーズは北海道産を使用しておるみたく、このマスカルポーネチーズが濃厚レアチーズの濃厚を意味していることがよくわかります。作り方はネスレドチェロのクレームブリュレと同様に200mlの牛乳を温めたところに本商品を入れ、鍋の底が焦げないようにひたすらかき混ぜます。トロミが付き始めると鍋の底まで攪拌が届かない場合があるため、砂糖が溶けた部分が鍋の底にくっつき、焦げ始めるので、ひたすら混ぜ続ける必要があるのですが、なぜか本商品はクレームブリュレと比べて焦げにくかったです。かき混ぜ方は一緒なのにクレームブリュレの場合、鍋の底の周りが1周分焦げたのに対し、この濃厚レアチーズは鍋の一部しか焦げることがなく、後始末の鍋洗いもさっと終わりました。また、鍋で温めた当商品を容器に移した際に、粗熱を取るために冷水を用意し、濃厚レアチーズを冷やしますが、私はめんどくさかったので、その粗熱取用の器ごと冷蔵庫に入れ、2~3時間程冷やしてから家族3人で食べました。ただ、ここで非常にショッキングなことに、妻と子供はあまり食べる様子がなかったので、聞いてみると、「ちょっと、マスカルポーネチーズが胃に重たい…。」とのことで、子供も1口食べて、それ以上は食べる様子がなかったのです。ショック!!でしたが、一人でひたすら食べ続けました。他の商品とは違い多少くせが強いので、ご注意ください。個人的に好きなので、機会があれば是非、一度ご試食してみてください。

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