コストコ 果実堂 熊本県産オーガニックベビーリーフ

1.果実堂 熊本県産オーガニックベビーリーフ

購入価格 438円
今回は、果実堂の熊本県産有機栽培ベビーリーフについてレビューしたいと思います。購入のきっかけは、母親と一緒にコストコに行ったことによるものです。私自身はこのベビーリーフというものは、並んでいることすら知らなかったので、母親が購入するとなったら、立ち止まって横目で見ておりました。普段、食べる野菜(キャベツ、レタスなど)とは違いあまり目にすることはないので、そもそもこのベビーリーフってどうやって食べるのだろうから始まりました。煮て食べるの、焼いて食べるのか、はたまた、そのまま食べるのか…。母に確認したら、「洗ってマヨネーズなんかと一緒にそのまま食べているよ」とのことだったので、一瞬頭の中がハテナ?になりました。一緒に暮らしている時はそのようなベビーリーフなど食卓に出たことは一度もなかったのですけど…と思いました。どうやら話を聞くと、母もコストコの会員カードを持っているので、母単独で買いに行った際に、新商品開拓したらしく、そこからこのベビーリーフとやらにハマったそうでうす。とても食べやすく、おいしかったとのことでした。ベビーリ―フの言葉自体知らなかったので、帰宅後ググってみますと、「ベビーリーフとは、発芽後10~30日程度の若い葉菜の総称である。」との事だったので、1種類の野菜の総称ではなく、いくつもの野菜の種類の葉を混ぜているみたいです。種類としては、ミズナ、ホウレンソウ、テーブルビート(デトロイトリーフ)、レタス(ロロロッサ等)、カラシナ(マスタードリーフ)、エンダイブルッコラ、タアサイとなっておりますが、どれも聞いたことのない葉っぱばかりです。

2.味について

では、一口パクリ。う~ん、ホウレンソウようなの味でした。でも、単独で食べるよりも千切りキャベツなどの上にのせるなどして、サラダをアレンジした方が食べやすいと思います。とりあえずは、今回はそのままの生の味を楽しむため何にも混ぜずにマヨネーズだけ付けてみました。食べた時の歯ざわりはサクサク食べれますが、口に入れたら葉っぱ自体とても柔らかく、葉っぱの甘みがあり、マヨネーズとマッチします。食べ方を変えて、塩コショウで味付けして食べても問題はないと思われます。ちょっと、ヨーロピアン風に食べるのであれば塩コショウのほかに、オリーブオイルなど合わせれば一味違うと思いますし、ステーキ何かに非常に合うかもしれません。ベビーリーフってこともあって、大きく育ってしまった大人の葉と違い苦みが全く出てきませんでした。独特な葉っぱ独自の苦みや癖のある匂いがないため、あまりサラダを食べない子供でも食べていたのには驚きを隠せません。あと、レストランなどよくスタイルを真似ると、パスタ系などのアクセントにあわせてみたりするのもいいかもしれません。ただ、クリーム系パスタ(カルボナーラ、アルフレッド、サーモンのクリームパスタ、トマトクリームパスタ)よりも魚介類系パスタよりもオイル系パスタ(アーリオ・オリオ・ぺペロンチーノ、ボンゴレ・ビアンコ、ジェノベーゼ、イカとズッキーニのパスタ)の方があうのではないかと個人的には思いました。

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