コストコ チヂミ粉

1. GOSEI 宋家秘伝 チヂミ粉 2kg(500g×4個入)

購入価格 598円(2018年9月)
コストコのメールマガジンにて掲載されていたので今回はチヂミ粉を購入してみました。私が初めてチヂミを食べたのは、2002年の韓国旅行に行った際の話になります。まだ、学生をしている頃の話になりますが、研究室の研究旅行で行った際に、昼食でプレートいっぱいに食材がもられていて、えっ、これは食べないといけないの!?と驚きました。まぁ、でも、残すわけにもいかないし…と思いながらも、モグモグと口いっぱいに詰め込みながらも頑張りました。では、片付けようと返却口にもっていったら、みんな料理を残しまくているプレートだらけ!!な、なんだこのお残しは!?と我が家は、戦争を体験したばあさんがいたたため、よく「残さずに食べなさい」と言われたものでした。でも、なんでみんな残すのだと思ったので、現地の人に聞いてみると、「韓国人は食事を残すのが基本で、逆残さないと、食事の量が足りませんでしたか?と失礼にあたります。」と言われました。とまぁ、話はそれましたが、その昼食で出たのが、初チヂミでした。最初はお好み焼きかなと思っていたのですが、色や形が若干違うし、おまけに何か醤油のようなタレにつけているしと、とりあえず一口パクリ、うまぁ~と思ったのを今でも覚えております。

2.味について

料理は至って簡単で、粉100gと水150gを混ぜて、ニラと人参(細く切った)を入れて焼く中火でだけです。私はアレンジで、パラパラチーズを入れて混ぜているので、子供や妻も大喜びで食べております。お好み焼きと違い、キャベツは入れないので、なるだけ薄ーくしてあげることがポイントです。キャベツをいれない時点で薄くなりますが、おたまでタネをすくった際には薄ーく伸ばしてやってください。焼く際に、ごま油を使うと風味がでますので、香りが香ばしくなります。油を使わなくても、テフロン加工のフライパンは焦げないので、油を使わないヴァージョンはノンオイルなのでとてもヘルシーかもしれませね。つけタレはポン酢があいます。とくに、マヨネーズを付けた後にポン酢をちょっとつけてやれば最高のうまさになります。日本にはない味ですので、家でプチ韓国旅行している気分に浸れます。あー、当然、キムチなんかあると最高にあいますよ。特に、メイン料理以外に、もう一品追加したい料理なんかあれば、このチヂミは簡単で失敗はないと思っています。個人的には余り水ぽくなるような食材、玉ねぎ等は入れない方がいいと思っております。たぶん、仕上がりがべちゃべちゃになってしまってカリッとしないと思いますので、参考までに。

調理前
調理後

近くにコストコがない方は、以下からも購入できます。

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